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道具小屋をつくらなければ 梁と床編 [設備]

道具小屋といえども小さな家です。梁と土台が必要です。

 

これは薪小屋と同じ方式をとりました。予め半丸材を縦に2分割して長さを柱間に合わせてカットしておきます。半丸材を半分にしただけなので幅はだいたい6cmくらいになりますが、人が乗っても丈夫なことは薪小屋で実証済みです。

 

仕口(材料の合わせ目に掘りを入れること)はつくりません。芋づけでコースレッドを打ち込むだけです。万一壊われれば修理するだけです。

 

垂木(屋根を支える細い木)も必要ないと思っていましたが、壁をつけるときに相手方がないと困るので両サイドだけつけることにしました。

 

床下に根太(床を支える細い木)は必要でしょう。頻繁に人が出入りして床に乗ることになります。105Cmの間に1本だけ根太を入れることにしました。かなり本格的ですね。

 

床材にはことのほか太い半丸材を選びました。両耳をカットする手間をかけるべきか迷いましたが、カットして隙間無く並べることにしました。この先、壁をつくるときには防水対策のため半丸材の両耳をカットすることは必然です。そのときのために練習になるでしょう。

 

さてカットした床材を並べて置いて、乗ってみるとビクともしません。完全に丈夫な床ができました。

 

CIMG1962-bl.jpg

 


タグ:道具小屋
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