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素人でも配線作業できた 第4章 [電気工事]

2016.5.19-20 引き込み線と導通テスト

 

ネット通販で注文していたSV14SQ-3Cケーブルが届きました。太ーーい!外壁に取り付けるスマートメーターから分電盤までの配線ですが、簡単に曲がりません。

 

ケーブルの切断はペンチではとても無理です。ディスクグラインダーでカットしました。まさかディスクグラインダーをこんなところで使うとは思ってもいませんでした。

 

断面積14平方ミリのケーブルは銅線1本ではなく、より線で出来ています。これをELBに接続するには圧着端子を使わないといけないでしょう。圧着端子はホムセンで売っていますが、14用の圧着ペンチは持っていません。ペンチは買うと8,000円くらいします。二度と使わない道具に8,000円も出費したくありません。

 

電材会社の所長に相談すると販売業者さんから借りてくれました。仕事は速いし親切な所長です。感謝、感謝です。

 

ところで、本設引き込み工事では電力会社は圧着端子を使わずに、そのままスマートメーターに接続していました。なーんだ、より線でもこれだけ太いと圧着端子を使わなくていいの?余計な作業をしたみたいです。

 

 

CIMG1625-bl.jpg

 

導通テストは大事です。あとで床下にもぐって配線のやり直しはやりたくありません。ホムセンで1,000円くらいのテスターを買ってテストしました。抵抗値がゼロであれば問題なくつながっているということです。スイッチの配線も付けたり離したりして確認しました。

 

かかった費用は電気工事士試験関係として受験代+テキスト代+実技工具代+実技電材料代+証明書代で5万円くらいだったと思います。今回の工事の材料費用は全部で5万円くらいで合計10万円くらいかかりました。

これを業者に依頼すれば70-100万円くらいかかるのではないでしょうか。全部自己責任とはいえ1/10のコストで済みました。

 

電気工事は素人でも免許をとれば施工できることが証明できました。

電気工事士試験は実技テストもあるので、合格すれば施工方法に困ることはありません。わからないところは専門家に聞くなりネットで調べれば理解できるくらいになります。しかも試験は難しくありません。過去問対策をすれば、ほぼ同じ問題が出題されます。

 


タグ:電気
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