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海外からのゲストはこんな所が違う シャワー編 [民泊の実態]

海外からのゲストを迎えていると共通点があることに気づきました。

 

わが家の浴室はシャワーのみで浴槽がありません。

 

日本人なら風呂は浴槽に浸かってゆっくりしたいと考えるものでしょう。私もセルフビルドの家に浴槽をつくることを検討しましたが、結局シャワーだけを設置することにしました。

 

第一に浴槽をつくるためにはかなりの熟練した技術がないと失敗する可能性があると思いました。浴槽にはお湯を貯めるので水漏れを起こしてはいけません、これが意外と難しそうです。

 

第二に浴槽に浸りたいときは近くに温泉がたくさんあるので困らないと考えたことです。

 

第三に仕事でイギリスへ行ったときのイギリス人の言葉が印象に残っていました。一緒に行った日本駐在のドイツ人が日本では自分の子供たちが浴槽で喜んで、はしゃいでいると話したときのことです。

 

ホスト役のイギリス人が浴槽はきたないと言ったのです。シャワーで体も設備も洗い流すほうが清潔だと言いたかったのでしょう。そういう考え方もありますね。もっとも背景にはお互いの歴史的習慣があるでしょうけれども。

 

確かに海外からのゲストの中でもヨーロッパ系のゲストは浴槽に拘わりません。しかも朝のみシャワーを浴びれば十分のようです。

 

日本人は、ほぼ100%風呂は夕方に浸かるものだと考えていますが、これも歴史的習慣による違いなのでしょう。


タグ:シャワー
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