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外壁(西側から外壁を張るの巻)中編 [外壁工事]

透湿防水シートの張り方続きです。(興味ない人にはつまらない話かな?)

 

透湿防水シートは雨水の流れを考えて下から上に張り上げていきます。上下の重ね代は100mm

、左右の重ね代は300mm必要とメーカーサイトに書いてあります。

窓廻りの防水テープも雨水の流れを考えて下部、横部、上部と順に張り上げていきます。<ずいぶんと几帳面な指示ですね。でもこれが大事なんですよ。>

 

雨水は開口部から浸入しやすいというので慎重に施工します。

 

換気口などの配管部分は中心部分を決めてそこから上下左右にはさみを入れていきます。不要部分をカットしたあとはアルミテープで防水措置をします。

 

2016.2.6 胴縁を張る

透湿防水シート張りが終わったら、その上に厚み18mmx45mmの胴縁を張ります。半貫きとも言うようです。ある書籍で厚み24mmまたは18mmが標準と書かれていましたが、この辺りでは15mmが標準のようです。追加の胴縁を探すのに苦労しました。結局、近くの製材所で特別に加工してもらいました。金額はホムセンと同程度でした。

 

 

胴縁は透湿防水シートと外壁との間に空気層を作り、夏の熱気を屋根裏へ逃がすために設置するものです。なので、窓廻りはぴったり張らずに隙間をあけて空気が上に流れるようにします。

 

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私は外壁を横張りしますので、胴縁は455mm間隔で縦に張ります。38mmの釘で柱または間柱の上にガンガン打ちつけていきます。

 

2016.2.7-8 西側外壁張り

いよいよ外壁を張ります。材料を必要長さでカットします。交換後の材料幅が5mm短くなって材料がぎりぎりに限られてしまいました。そこでカットしたあとはどこで使うか組合せを考えながらカットします。

 


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2016.2.8 外壁(西側から外壁を張るの巻)前編 [外壁工事]

2016.2.4-5 透湿防水シート張り

 

まず最初に透湿防水シートを張ります。のちに内側から張る断熱材から出る湿気を外側に排出しながら外部からの雨は通さないという丈夫な紙です。メーカーものを格安の価格で販売している通販サイトを探し2巻購入しました。

 

専門家は一人がロールを持ち、もう一人がタッカーで張って行くようですが、私は一人なので予め必要長さにカットして張っていきます。柱と間柱に張る位置の目印をつけておき、そこに合わせて張っていきます。

 

風のない日を選んだほうがいいです。わずかの風でシートがめくれてしまいますので一人での作業は大変です。

下部は土台水切りの一部に重ねます。金物の水切りにタッカーは効かないので、どのように留めるのか疑問に思っていましたが、いろいろ調べた結果、防水両面テープで留めればいいことを知ります。

 

窓廻りも予め防水両面テープを貼っておきこれで透湿防水シートを留めました。さらにシートの端は窓枠に防水テープで隙間なくしっかり留めます。防水テープの接着力は非常に強力です。

 

本来は透湿防水シートは窓枠内部へ折り込むようですが、この部分は畠山サトル氏の「350万円で自分の家をつくる」を参考にしました。

 

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タグ:外壁
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2016.2.3 外壁張りには準備が必要です。 [外壁工事]

<お勧めの参考情報>風予報のサイトを探して米国のものと思われる天気予報のサイトをみつけました。風のある日の焼きいれは危険だと思い真剣に探しました。

 

世界4万箇所以上の予報を13回、10日前から3時間ごとに小雨、雨、本降りの3段階で表示しています。風情報は気象庁より正確です。気象庁情報と併用して使ってはいかがでしょうか。日本の予報ポイントもたくさんありますので、お好きなところを登録してお使いください。

 

https://www.windfinder.com/forecast/chiyoda_tokyo  

 

BACK TO MAPS」でお好きなポイントをクリックし、Forcastで天気予報を表示。

 

(注)昨日NHKWeb天気予報がリニューアルされ10日間予報と1時間ごとの降雨量が予報されるようになりました。日本の天気予報もようやく世界に追いついたようです。

 

216.2.2.-3

所用のために帰っていた自宅から現場に戻り、まずは西側から外壁を張ることにします。

順番は次のとおりです。 換気口取り付け→窓取り付け→透湿防水シート張り→胴縁取り付け→外壁取り付け

 

シックハウス対策の換気口(建築基準法で義務づけられています)は75mmUV管、エアコン貫通口とキッチン換気扇の排気口は100mmUV管をつけます。75mm管は床上1.5mの位置にしました。

間柱の余材で四角の枠をつくり、UV管を差し込んでビス留めにしました。万一入り込んだ水を排出するように若干斜めに取り付けます。この枠を柱に固定しますが、やや強度不足の感があります。

横棒を1本差し込んでみると安定しました。(なにげない工夫ですが、よく考えたと自慢です。)

西側には温水器用ケーブルと外部コンセント用の取り出し電線管もつけます。

 

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窓取り付けはそれほど難しくありませんでした。窓は外面が外壁と一致するように柱、間柱から30mm外に出して取り付けます。窓枠に雨水が溜まらないようにとの配慮です。

窓台は水平に取り付けてありますので窓は乗せるだけです。窓枠との間に隙間があきすぎるところには合板の端材を挟み込みます。そして窓台とまぐさの外側から窓に向けてビスを打ち込みます。51mmのビスを使いましたのでビスが窓に突き抜けないように斜め打ちにします。


タグ:外壁
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2016.1.22 外壁材の焼き入れですよ

2016.1.16 ようやく代替の外壁材が入荷しました。プレカット会社新人営業さんの怠慢で遅れました。23日には再び自宅へ帰らなければなりませんが、入荷に立ち会わなければならないので現地へ戻りました。

 

入念に抜け節、欠け節をチェックしましたが、今度は抜け節が1枚もありません。しかし板厚が3mm薄くなっており、幅が5mm短くなっていました。わずか5mmの違いですが、計算してみると注文した数量では施工面積ぎりぎりです。

 

プレカット会社に損失はなかったでしょうが、中継した木材店は損を出したでしょうから、この程度のことは大目にみましょう。間違って端材を出さないように施工すればいい話です。(寛容!)

 

 

2016.1.16-20 外壁材の面取り

外壁材の面取り作業は単調な作業でした。ガイドなしで作業したので面取りは直線でなくバラバラですが、外壁を取り付けてみるとほどんど目立ちません。

 

2016.1.21-22 外壁材の焼きいれ

外壁材は焼き杉にする予定です。ネットで調べると伝統的焼き杉は板材を三角の煙突のように組み火をつけて燃やすことにより煙突の内側だけを焼く方法がとられています。本数が多いのでこの方法では時間がかかり、しかも延焼の危険もあると思います。

 

更に調べると出来あがった家具をバーナーで焼く方法が紹介されていました。焼き上がりはきれいに仕上がってみえます。この方法でやろうと決めバーナーを探します。ホムセンでガスボンベを使ったバーナーと灯油を使ったバーナーが売られています。ガスボンベは燃料費がかかりすぎるので灯油にしようかと思っているときに水道工事会社の社長にこの話をしたら耳よりな情報がありました。

 

 

「ガスバーナーなら持っているよ」というのです。配管を曲げるときに使うものだそうです。燃料はプロパンで近くに補充できる燃料店もあります。これを貸してもらうことにしました。感謝、感謝。

 

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バーナーで焼いていくと意外にきれいに焼けます。焼いたあとタワシで磨きをかけようと考えていましたが、その必要はなさそうです。焼くと反りが入るので水を掛けて反りを戻さないといけないという情報もありましたが、反りは全く出ません。

風のない日を選んで作業したので比較的順調に作業が進みました。これで外壁はいつでも張れる状態になりました。


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2015.12.21土台水切作業に戻るハメに [水切とロフト]

秋田杉と銘が印刷されているいる板材。一番の悪は秋田の製材業者でしょう。これが関東の木材市場に入り、中継した業者と最終的に販売窓口になったプレカット会社も被害者でしょう。でも、ここは強く交渉しなければいけないですね。

 

2015.12.18

プレカット会社の新人営業マンが来て抜け節のある板材の写真を撮り、仕入先と電話をしていました。プレカット会社としては普段は販売することがない板材のようですが、交換してもらうことにしました。もう年末近いので年明けに納入してもらうことにします。

 

12.21-22 土台水切り設置

土台水切りは自分で製作したものの設置に当たって少々疑問点があり研究をします。

 

1) 玄関ドアと水切りの納まりはどうするのだろうか。→近所の建物を見て廻りました。玄関の高さも水切りの位置もそれぞれで我が家と同じものはありませんでしたが、玄関枠を取り付けたときに枠に突きつける形にすればいいだろうという結論になりました。

 

2) 水切りの出隅、入隅はどう処理するのだろうか。→ボール紙にいろいろと挟みを入れて、こうカットすればきれいに納まるという形をみつけました。

 

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土台にステン釘で留めていきます。どうですか。きれいじゃありませんか。(自己満足)

 


タグ:土台水切
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2015.12.17 外壁材はほとんど不良品だった [外壁工事]

全国の数名の読者の皆様。いつもつまらない記事を読んでいただきありがとうございます。

昨日は記事の更新を忘れてしまいました。大変疲れていてPCをつけたまま寝てしまいました。

 

2015.12.17

外壁材の面取りを始めます。遠方の(元)製材所で面取りを勧められたので手間かけてやってみます。

面取りはトリマーにV溝ビットを取り付けてカットすればいいと考えます。ネットでV溝ビットは1600円から5,000円の幅で売られています。安物だと耐久性があるか不安がありましたが、台湾製の一番安いものを買います。

3.6mの板材を全部で150枚以上面取りをしましたが、全く耐久性に問題ありませんでした。

 

外壁材は13mm厚で表面はきれいにカンナが入っており、裏面には反り防止の溝も入っています。

1枚目は慎重にトリマーを動かし、面取りはまずまずの出来です。

 

続けて2枚目を面取りして終わったときに直径3cmくらいの節穴があいていることに気づきます。これはまずいでしょう。外壁なので雨水が入る抜け節、欠け節はないものをという条件をつけて注文しています。

 

残りの束を開封して調べてみると、なんとなんと束の上と下の2枚はきれいな板ですが、間にはさんである板は4枚全てが抜け節をもっています。少々の抜け節ならコーキングで対応しますが、こんなに大きくてこれだけの数の抜け節は論外です。しかも全ての束で表から見える上下2枚だけきれいな板で包んでいるのは悪質です


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ロフト手すりはこのように製作 [水切とロフト]

ロフト手摺製作の続きです。

 

差込み側は間柱材を使った手摺で欠き込みは手ノコで加工します。サイズは溝のサイズとぴったり同じなのではめ込むときはゴムハンマーで叩き入れます。

丸棒の溝穴は10mmの深さで作ります。組みたてるときは10mm深さまで棒を差し入れ、横の手摺を大入れにはめ込んだあと5mm下げると床に当たるように設計します。つまり最終的には5mmだけ溝穴に引っかかるようにしています。これで丸棒の組みたては楽にできます。

 

なんと賢いのでしょう!-------実は日本建築で鴨居を取りつけるときに同じような方法をとっています。これを真似ただけです。

 

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2015.12.15-16 窓縦枠取り付け

まだ窓作業をやっていますね。なぜなかなか窓をつけないのか今ではすっかり忘れてしまいました。おそらく窓の外面を外壁と合わせるため外壁材の入荷を待っていたのだと思います。

これは正解でした。のちに入荷した外壁材が不良品で交換してもらったのですが、交換品の板厚が交換前より薄くなっていました。

 

さて、窓の大きさに合わせて縦方向にも固定用枠を取り付ける必要があります。窓外枠幅355mmに対して柱と間柱もしくは間柱と間柱の幅は計算上388-418mmです。理論上は30mm幅の間柱材を縦固定枠として使えます。

しかし実際は23mmしか余裕のないところが1ヶ所あります。しかも上側と下側で余裕幅が若干違います。ここはプレカット会社が大入れ溝を掘り忘れていた場所のうちの1ヶ所です。自分で間柱位置を計測し、水準器を使って間柱を取り付けたので正確でなかったようです。

23mm厚の材料はないのでやっかいです。結局、30mmの材を必要な厚さまでのこぎりとカンナを使って削りました。かなりの手間がかかってしまいました。

 

本当に大変でした。こんな調整をやっているのですから完成まで時間がかかるはずですね。

でも時間はたっぷりありますので焦らずのんびりと加工して取り付けました。

 

 


タグ:ロフト
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2015.12.9-14 土台水切りとロフト手摺製作 [水切とロフト]

2015.12.10-13 土台水切り製作

土台の水切りは屋根の水切りより少し複雑な形状です。屋根水切りで失敗したので土台からの隙間は25mmとるようにします。外壁材が水切りに少しかかるので外壁の板厚も考慮します。

土台をカバーする長さは30mmとします。

角材の端にガルバ板を載せてゴムハンマーで少しづつ叩いて折り曲げていきます。

 

試作品を作ってみてうまくできたので量産します。1.82mのものが18本、0.91mのもの3本作ります。

 

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5本作ったところで25mm30mmを取り違えて作っていることに気づきます。今から直したのでは材料が足りなくなります。仕方ないのでこのまま作ることにしました。隙間は25mmでなく30mmでも問題ないでしょう。

この頃にはいい加減さはなくなっているので、問題が起きないか気にしながら変更しました。

 

 

2015.12.14 ロフト手摺用の大入れ加工

ロフトの手摺はビス留めだけで万一はずれてしまうと危険なのでプレカットと同じような大入れ加工に挑戦してみることにしました。

 

大入れ-bl.jpg

 

溝は5mmの深さをトリマーで掘ります。予め合板をくりぬいておいて合板に沿ってストレートビットのトリマーを動かすと正確に溝が掘れます。

写真のジグは1つの合板に違うサイズのもの2つくりぬいています。

 

CIMG1825-bl.jpg

 

当時参考にさせていただいたサイトがみつかりませんが、この大入れ溝作りはその後もいろいろな場面で使いました。


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2015.12.9-16 外壁材入荷 [外壁工事]

板を重ね合わせて張る下見張りには板材そのまま張る南京下見張りと接合部を相決り(あいじゃくり)にするドイツ下見張りがあります。ネットで調べると相決りの加工代はそれほど高くないのでドイツ下見張りにしようと考えていました。

 

しかしネットで購入すると運送費だけで5-6万円になり、かなり割高になりそうです。プレカット会社に見積依頼しましたが、なかなか見積が出ません。そこでネットで森林組合関連を調べていて少々離れたところに製材所をみつけます。11月中旬相談に行きました。

 

社長は二代目で老舗の製材所らしいです。自社で製材するとコスト高になるので今は製材はやっていないとのことです。畳み下に使う板材をみせてもらいました。1年以上野積みで乾燥させてあるそうです。

外壁に使うなら相決り部分を少し面取りしたほうがいいと言います。板は収縮するので伸びたときに面取りしていないと見栄えが悪くなるようです。面取りすれば水はけもよくなると言います。

 

価格交渉をしましたが、業者に遠慮して業者価格より高めになるようです。坪あたり単価で100円程度しか値引きしてくれません。

 

翌日、プレカット会社から電話があり、これから見積を送ると言います。なにやらプレカット会社は例の木材会社とつながっており、そこから仕入れる気がします。見積価格から坪単価150円引きでプレカット会社から購入することにしました。


タグ:外壁
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2015.12.1-8 小窓量産 [窓製作]

依然として窓の話です。読者のみなさんもうんざりでしょう。実は私もうんざりしていました。

 

自宅から戻り小窓の量産をします。この頃は自宅で所用があり毎月1回帰らなければなりません。効率が悪いですが、過酷な環境ですっかりやせ細った体力を回復するにはいい機会です。布団だけでは寒くなってきたので毛布も買います。

 

小窓は全部で4個なので、それほど手間はかかりません。途中でシュウ酸による染み抜きとか少し劣化した軒下垂木の塗装とか雑事をしながら進めます。

 

シュウ酸は劇薬指定薬品ですが、木材染み抜きで使われており錆び痕の染みを抜くのによさそうと思い、手に入れたものです。薬局で売っていますが、劇薬なので薬局で聞くと不審な顔をされ、なお且つ売っている店はほどんどありません。ようやく自宅から少し離れた薬局でみつけたものです。しかしほどんど効果はありませんでした。キッチンハイターで十分です。

 

外壁は価格の安い杉板を焼き杉にして使うことに決めていました。板の外壁は耐久性がないでしょうが10年保てば十分です。10年経てば私の寿命が先にきます。

 

この考えはカナディアンファームのオーナーから聞きました。板屋根とか漆喰壁を使ってセルフビルド=DIYでこじゃれた建物群を建てている方です。「100年保つ家を建てようとは思っていない。5年で十分」と言っていました。

 

 

 

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窓台とまぐさをつける 後編 [窓製作]

まず、間柱を土台から窓台の長さにカットし垂直に立てたところへ窓台を固定します。次に梁からまぐさまでの長さに間柱をカットし垂直に垂らしたところへまぐさを固定します。

計算上の間柱の位置を窓台、まぐさに鉛筆で印をしておいて、そこに間柱を合わせてビスで固定します。

窓台、まぐさの長さはキッチン窓横の間柱まで延ばして、そこに固定する計画でカットしています。しかし実際は固定する間柱と窓台の間にかなり隙間があります。計算を間違えたかと思い、いろいろと計測すると間柱が真っ直ぐでなく途中で少し湾曲していることがわかりました。製材時点で真っ直ぐカットされていても、その後の乾燥、吸湿などで湾曲しているのです。木材の性質はやっかいですね。

端材を湾曲している間柱の反対側に差し込み間柱を垂直に矯正します。そしてビスを間柱反対側からから窓台、まぐさに打ち込み固定しました。

ということは、今までに設置した窓台、まぐさも湾曲した間柱に取り付けていた可能性があります。

 

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苦労した甲斐がありました。キッチン窓台には惚れ惚れとしますね。


タグ:窓製作
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2015.11.19-23 窓台とまぐさをつける 前編 [窓製作]

窓を設置するための台を30mm厚の間柱材で取り付けます。上側は「まぐさ」と違う名前で呼びます。なぜ違う名前なんでしょうか。施工に関係ないので調べていません。

 

予め取り付け予定の柱または間柱の間隔を測ってみると板厚分を除いても微妙に長さが違います。

長さに応じて間柱をカットするので手間がかかります。

窓台は水平に設置しないといけないでしょうから、きっちり水平を出すために土台から窓台までの高さの棒を2本用意します。この2本の棒に窓台を渡してから窓台を固定します。念のために水準器で水平を確かめます。

窓台用にカットした間柱も多少湾曲しているものがあって、水準器を当てる場所により水平が出ないこともあります。いい加減なところで窓台をビスで留めます。窓台内側は窓本体が入りますからビスは窓台下から柱または間柱に向けて斜めに打ち込みます。

 

キッチン窓台の取り付けは少し厄介です。

 

キッチン窓は上げ下げ窓を横にしたものです。横長さが1m強ありますので、柱から間柱2本以上に亘って窓台とまぐさを取り付けなければなりません。そこでこの部分の間柱は釘・ビスで固定してありません。

 

今日は写真はありません。(つまらない?) 明日完成品をお見せします。


タグ:窓製作
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木材で窓を作ったぞ 後編の後編 [窓製作]

のちに可動障子は桟木で押さえて固定します。そしてラッチで2段階開閉ができるようにしました。実はどのように開閉するかずっと悩んでいました。ラッチの棒を受け止めるいい方法をが思い浮かばなかったのです。ラッチ付属の受け材は向きが違って取り付けられません。桟木に穴をあけるには桟木が小さすぎます。

ある晩ふっと可動障子が落ちなければいいんだという発想が浮かびました。受け板はL字の薄板をホムセンで買い、折り曲げて作りました。

 

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可動障子には耐久性と摩擦を考えてモヘヤ隙間テープを貼りました。しかしここが隙間風の浸入箇所となっているようです。今年の真冬に冷たい外気の浸入箇所をつきとめて対策しました。

 

試作品はほとんど問題なくできました。

 

2015.10.17-18 小窓の試作

屋根下とトイレの小窓を試作しました。外側の固定窓に網戸の網を張り、内側に開く障子をつけます。蝶番は上部に取り付け、上側に開くようにします。

SPF材と網の余ったものを使って簡単に作りました。これまで技術を蓄積しているので製作はちょちょっとやってしまいます。

 

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10.27-11.18 上げ下げ窓量産

所用で自宅から戻って上げ下げ窓の量産をします。

ひたすら同じ作業を繰り返します。同じ作業を繰り返していると頭の中は昔のことを思い出したりして作業に集中していません。時々、サイズを5mm間違えたりします。

サラリーマン時代も新規事業には夢中でしたが、ルーチンワークは苦手でした。

 

どこのどなたか存じませんが「はじドラ」さんからniceを連日4ついただきました。私のブログはまだGoogle検索にはヒットしないと思いますが、励みになります。ありがとうございます。


タグ:窓製作
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2015.11.18 木材で窓を作ったぞ 後編の前編 [窓製作]

2015.10.13-16 上げ下げ窓の試作。

元々の設計では窓はすべて上げ下げ窓の予定でした。縦すべり出し窓は網戸を内側につけて内開きにしなければならないので、網戸の開け閉めが不便だろうと考えていたのです。同じものを作ったほうが効率もいいでしょう。

しかし確認申請で排煙面積が足りないと指摘され20枚の窓のうち7枚を縦すべり出し窓に変更したのです。上げ下げ窓は窓面積の半分しか開放されませんが、縦すべり出し窓なら全部が開放されます。これで排煙問題は解決しました。

 

縦すべり出し窓と上げ下げ窓とどちらがいいかの評価は一長一短でしょう。製作は縦すべり出し窓のほうが楽です。上げ下げ窓は雨水から守られないので、のちにガラリをつけましたが、それでも雨水対策は完全ではありません。しかし上げ下げ窓は夏の夜に外からの視線を遮りながら窓を開放したままにできます。

 

さて、上げ下げ窓の固定窓の上半分はハモニカーボを入れ、下半分は網戸の網を固定しました。ホムセンで網戸交換用の網を買ってきてトリマーで掘った溝に網戸固定用のゴムとともに埋め込めば固定できます。固定用ゴムに説明書がついているので、その通りにやれば網張りは意外と簡単です。

内側には可動障子を入れます。可動障子は固定窓より左右で0.5mmづつ合計1mm短くします。これにハモニカーボをはめ込みます。

 

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タグ:窓製作
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八ヶ岳のカナディアンファーム [参考情報]

窓製作は時間がかかったのでブログ記事も長いです。セルフビルドで家を建てたい人には興味があるかと思いますが、セルフビルドの家をみるだけでいい人には退屈かもしれませんね。

 

そこで今日はみるだけでいい人向けのサービス記事です。

 

建築専門雑誌を本屋の立ち読みで読んでいたとき <いつも立ち読みじゃないんですよ。土地探しをしているときもこんな本を読むことが楽しかったんです。> ふと、わずか2-3行の記事が目にとまりました。よくわからないけど、面白そうな家づくりをしている所がありそうだ。

カナディアンファームという言葉を頼りにネットで調べるとかなりユニークな家を自力で次々と建てている。これは見る価値がありそうだと早速クルマを飛ばしていってきました。

 

季節は11月で八ヶ岳周辺は結構肌寒かったです。見に行かれる方はもう少し暖かい季節のほうがいいかもしれません。ちょうど昼前に着いたのでランチを食べました。食事を提供することで生計を立てているようです。そのためアルバイトらしき人を数名雇っているようです。そのアルバイトらしき若者たちもここの生活を楽しんでいるようでいきいきと料理を提供してくれます。提供している料理もセルフビルド風です。パンについているバターは手作りのハーブバターだそうです。

 

オーナーに声をかけましたが、ランチ作りで忙しそうです。ランチを食べたあと、早速家々を見て廻りました。

 

水道栓からじゃーじゃー水が出しっぱなしです。井戸水なのでしょう。母屋は頑丈な丸太を組み合わせて作っています。きれいなログハウスではないけど、無骨な魅力があります。階段は丸太をボルトで留めただけで作っています。壁は板壁の家もありますし、漆喰塗りの家もあります。

 

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屋根は板を並べて湾曲しています。軒桁に湾曲した自然の木をそのまま使っているため屋根の形も湾曲しています。うーん、こんな家が建てたいな。屋根の下材は板を並べているだけです。

 

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敷地内にはりんご箱の材料のような板が積まれて乾燥させてあります。もらってきたものでしょうか。屋根材として使うのでしょう。直径が50cmくらいありそうな大木がごろごろ転がっています。近隣で切らせてもらった立ち木でしょう。

 

玄関前にレンガを丸く置いてアプローチを作っています。いいな!自分もこんなアプローチを作りたい!

 

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一通りみて廻ったころにオーナーから声をかけられました。ランチが終わって一息ついたところなんでしょう。ガレージをみてくれと言います。アメリカからもってきたガレージだそうです。ドアを引くと入口が全面開きます。映画などでみるあれです。

中に溶接機セットが置いてありました。火をつけてみせてくれました。これがあれば鉄材の加工も自由になるそうです。

 

井戸を掘るのは大変でしょうと聞きました。私も井戸掘りの研究はしていて江戸時代の上総(現在の千葉県)で発明された上総掘りを実践しているグループの現場をみにいったことがあります。竹材の筒先に鉄の金具をつけて地面を突き続ける工法です。

しかし、オーナーが言うには井戸掘りは簡単だそうです。この辺はバックホー(重機)で3-4mも掘れば水が沸いてくると言います。なーるほど。

 

屋根材は木材をクギで打ちつけ、そのクギ部分の上にさらに木材を重ねる方法のようです。台風などで飛ばないですかと聞きました。台風で飛んだことはないけど100年保つ家を建てようと思っていない。5年もてばいいと考えているといいます。なーるほど。

 

見るもの聞くもの全部を参考にさせてもらいました。


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木材で窓を作ったぞ  前編の後編 [窓製作]

2015.9.26-30  

新しい試作品に挑戦。材料を直角にカットするにはスライド丸ノコを使うと簡単にできるらしいですが、もう一台丸ノコを買う気がしません。そこで自分で直角ガイドを作りました。4mm厚の合板に19mm厚のSPF端材を釘で打ちつけたものです。直角は指しがねを当ててとりました。この自作ガイドはずっと活躍します。

 

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ハモニカーボ(厚み4mm)をはめ込む溝はトリマーを買ってきて5mm幅のストレートビットで掘ります。一度にあまり深く掘るとビットがすぐに磨耗するらしいので3mmの深さで同じところを二度掘り、合計6mmの深さとします。

ハモニカーボは大型カッターで何度か切り込みを入れて切ります。あとでトリマービット幅は6mmのほうがいいとわかります。ハモニカーボにも公差があるので5mm幅だと溝がきつくて入りにくいことがあります。

 

外枠と障子の隙間は上下、左右5mmづつが標準のようですが、私は余裕をみて7mmづつとしました。これでも直角精度が悪いと開け閉めがスムーズでないことがあります。必ず対辺をを測り組み立てましょう。対辺はピタゴラスの定理を使い電卓で簡単に計算できます。対辺=√A二乗+B二乗

蝶番の取り付け位置でも隙間具合が変わってきます。取り付け位置はサイトでいろいろですが、私は上側は蝶番長さx1.5倍の位置、下側は蝶番長さx2倍の位置としました。

 

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隙間風を防ぐ桟木にはM型隙間テープを貼りました。しかし値段の高いM型テープよりスポンジテープのほうが密着性があり、効果的だと思います。

窓1枚あたりのコストは約2,000円です。アルミ窓を買うと20,000円程度はするでしょう。1/10のコストです。

 

2015.10.1-12

試作品がうまくできたので量産開始です。全部で7枚の木材カットと塗装、組立てをします。ずいぶんと時間をかけてやっていますが、のちの作業でこのときの経験は貴重でした。精度がいかに大事かわかりますし、精度を上げる方法もわかります。

 

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タグ:窓製作
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2015.10.12 木材で窓を作ったぞ  前編の前編 [窓製作]

2015.9.21 作業台を作ります。通称「うま」と呼ぶらしいです。英語ではHorseと書かれているので英語からきた通称のようです。

1x4 SPF材でXを二つ作り、その二つのX6フィートの1x4材でつなげば出来上がり。その上に12mm厚の合板を置きます。

 

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作業性が格段に向上しました。

 

 

2015.9.23-25 縦すべり出し窓の試作

計画では木材を使って窓を作ります。セルフビルド=DIYでは窓はアルミ窓を購入するケースが多いようです。しかしアルミ窓は価格が高い!防水を考えるとアルミ窓のほうが無難でしょうが、昭和の家はみんな木の窓でした。できないことはないでしょう。

 

詳しい製作方法はあまり研究していませんでしたが、そろそろ研究しないといけないので図書館のWifiを使わせてもらい一日中サイトを調べました。

その中でこれなら雨水漏れを起こさずに木材で窓を作れそうだというサイトをみつけ、全面的に見習うことにしました。

残念ながら今調べてみると当時のサイトがみつかりません。

 

要点は。。。。。

 

1) 材料は水に弱いが価格が安くて加工が楽なSPF材を使う。

2) 塗装は浸透型木部保護塗料を塗った上に通常の皮膜型塗料を塗る。

3) ガラスの代わりにカーボネイトを使う。私はツインカーボネイトより安いハモニカーボをホムセンで買いました。

4) カーボネイト部分の防水は脱アルコールタイプのコーキングexセメダイン社の8051Nを使う。 

5) 木部の接合部は三角形の欠き込みを2-3段つけてはめ込む。(いわゆるイモツギではない)私は何段も欠き込みをつける作業が大変と思い、L字を組み合わせる2段組み継ぎの接合としました。

 

まずは1x4(厚み19mm)で試作品を作ってみます。まずまずの出来ですが、厚みが薄くてすぐに壊れそうです。次に加工精度が重要と知ります。1mmの違いが命取りです。(のちに1mmの公差ではまだ不十分と知ります。公差は0.2mm程度が限界です。)

 

そこで窓障子は1x4材に代えて2x4材(厚み38mm)を使うことにします。窓外枠は1x4で十分でしょう。SPFの縦カットは丸ノコではなくホムセンのカットサービス(1カット30円)を使うことにします。

 


タグ:窓製作
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寝床の引越し(心霊現象?) 後編 [生活]

しかし、もう一度胸の辺りに誰かが乗ってくる気配がします。「これはもう正体を見てやって追い返すしかない。」と思いました。

かっと目を見開くと目の前に猫がいます。「ぎゃーーーーーー」と思わず叫ぶと猫は一目散に仮置き床の隙間にもぐっていきました。足音もなくすばやい行動でした。

床下の人通口から入ってきたと思われます。翌朝、人通口には屋根材の端材を積んでおきました。

 

2015.9.19-20 屋根下の間柱設置。

屋根下には全く間柱用の切り欠きがプレカットしてありません。これは当然なのかプレカット会社の新人が忘れたのかわかりません。しかし壁を取り付けるためにはどうしても間柱は必要でしょう。また垂木下にも受け材が必要になるでしょう。この点についてプレカット会社から必要資材としての問い合わせはありませんでしたが、30mm厚の間柱をつけることにしました。この部分は屋根の勾配があるので隙間ができます。この頃はいい加減だったので隙間はあまり気にしていませんでしたが、あとで全ての隙間を発砲ウレタンの断熱材でスプレー充填することになりました。

 

いろいろと経験した今となると、家づくりで最も大切で難しい工事は目に見えないわずかな隙間の防風雨対策と思っています。水と風はわずかな隙間を見逃しません。目にみえない隙間から浸入してきます。

 

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2015.9.16 寝床の引越し(心霊現象?) 前編 [生活]

所用で一時帰宅してました。現場に戻ってきてからテントは畳み屋根下に臨時の寝床を作りました。

納戸として設計したスペースがちょうど6畳分あり、周りは壁で囲まれる予定です。ブルーシートで囲むには丁度いい広さです。上から余った木材を打ち付ければ風にも耐えられそうです。

床は9.15にプレカット会社から納入してもらった合板を仮置きします。プレカット会社に預けていた資材はこれが最後です。合板を大引きと土台に引っ掛けてなんとか6畳分の合板を置きました。テントに比べたら広くて、しかも立てるーう。快適、快適。

自宅からカセットボンベ用のコンロを持ってきました。キャンプで使ったものです。これでパックご飯を湯煎して食べられます。テント生活中は近くのスーパーで弁当を買ってましたが、これで暖かいご飯と惣菜が食べられます。なんという生活の革命でしょうか。

夜は少し寒くなってきたので掛け布団を買ってきました。テントの中では布団は敷けませんので夜もずっと快適になりました。

 

CIMG1562-bl.jpg

 

このブルーシートも少し風の強い日はバタバタと音を立てて揺れます。シートは薄いうえに隙間だらけです。当然、中の気温は外気温と変わりません。真冬にはかなり寒いおもいをします。あれだけ喜びをもって作った寝床もだんだん不満に思うようになります。人間には満足というものがないんですね。

 

[寝ていると誰かが布団の上に乗っかってきた]

ある夜中のこと。浅い眠りでうとうとしていると誰かが布団の上に乗ってきた気配がしました。ぞっとするけど、とても目を開ける勇気がない。やり過ごそうと思います。

 

続きは明日のお楽しみ


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2015.8.31 中間検査と雨廻り防止と木材染抜き法 その続き編 [中間検査]

さすがに検査員は見逃しませんね。さーっと見ながら重要なところをキチンとみています。

しかし何も言わず次へ移動していきました。私からは何も質問しませんでしたが、OKということと了解しました。

 

地面から1m以内の軸組み部は防腐防蟻処理をしなければならないことになっています。土台はプレカット会社で処理済みですが、柱は自分で塗りました。しかし検査員によると防腐防蟻処理は建物外周部のみで内部は必要ないとのことです。

 

検査も一通り終わったので検査員にいろいろ相談しました。

 

1)  雨廻り防止方法

軒先の水切りから軒下に雨水が廻ってしまうんですが?→まず第一に屋根材ガルバリウム鋼板の出が少ないことが原因とのことです。10cmも出すのは風で屋根材が飛ばされる危険があるけど1cmでは少なすぎるとのことです。
第二に水切りは軒先から15mm離さないといけない基準があるとのことです。(私が読んだ資料にはどこにもこの基準のことは書いてありません。しかし何やらいう書類に書いてあるらしいです。)土台廻りにはまだ水切はつけていませんでしたが、これも15mm離してくださいとのことでした。


屋根材は今から張りなおすわけにはいかないので、水切の内側に部分的にゴム板を差込み隙間を作ることにしました。さらに野地板の小口をコーキングで防水することで完全に雨水の廻り込みはなくなりました。

 

2) 木材の染み抜き方法

屋根をつける前の雨ざらしで梁が黒ずんでしまったんですが?→木材の染み抜き材で洗えばきれいになるとのことでした。塗布後しばらく放置してから必ず水洗いしてくださいとのことでした。
あとで調べると染み抜き材は2L8,000円くらいします。値段が高くて買う気になれません。どうも成分は次亜塩素酸ナトリウムのようです。この成分が含まれる漂白剤を調べてみるとキッチンハイターがそのものです。わずか1150円です。希釈して使いますので1本で十分です。結果、塗布後1日おくとかなりきれいになります。しかし釘打ち周りの錆び痕と思われる染みはとれませんでした。

ところでキッチンハイターでは軒下の合板部分の染みはとれません。この部分は酸素系漂白剤ワイドハイター1250円が有効です。みるみるきれいになります。

 

今回も写真はありませんよ。


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