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民泊新法はキチンと調べると複雑ですね 前編 [民泊届出]

民泊届出の方法について調べます。観光庁からポータルサイトなるものがネットに出ています。かなり簡潔でわかりやすいサイトです。

 

でも言葉遣いは法律用語が多くて、こんな文章に慣れていない人には読みにくいものでしょう。

 

たとえば、民泊できる住宅は3種類です。1)実際に住んでいる人がその住宅で民泊をやる場合 2)マンスリーマンションとして貸しているけど、空いている日は民泊する場合 3)別荘を自分が使わないときに民泊をやる場合。

 

普通の会話ではこんな表現になるのでしょうが、これは厳密には正確な表現ではないのでしょう。

1)「現に生活の本拠として使用されている家屋」・・・・これが正確な表現で私の場合に当てはまります。

 

しかし、私の場合は家を建て終わりましたが、まだ住民票を移していません。そんなケースでも民泊できるのでしょうか。

 

答えは「できる」でした。「現に生活の本拠として使用されている家屋」であるなら住民票を移せない理由書と水道料金領収書を提出すればOKでした。

 

そのほかに添付書類はたくさんあります。「成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨の後見等登記事項証明書」・・・・こんな証明書は初めてとりました。民間会社の契約ではこんな書類は必要ないでしょうに。

 

そんなことを言っても始まらないので、わからないことは管轄の窓口(なぜか保健所)に聞いて必要書類は集めました。

 


タグ:民泊届出
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2018.4 そうだ民泊って手があるな [民泊届出]

2018.4には民泊がかなり話題になっています。民泊新法なるものができて2018.3.15から届出の受付開始ということです。6.15からは民泊受付番号を表示していない民泊営業は違法ということになります。

 

やたらにニュースになっていますので、自然と共に生活してきて、世間のことに関心がなかった私の耳にも入ってきます。いえいえ、もっぱらニュースはネットニュースが頼りですので、目に入ってきます。

 

そんな折、ふと「そうだ民泊って手があるな」と思いました。例の固定資産税のことです。

 

家を建てたら固定資産税が10倍に跳ね上がっています。家を取り壊すと土地の固定資産税が高くなる話は聞いていましたが、我が家は家を建てたら土地の固定資産税もろとも、いきなり10倍になってしまいました。

 

これだけの予算は考えておらず、いかに野菜をつくって自給自足しようが、すぐに破産しそうです。手っ取り早くシルバー人材センターに登録して賃金をもらえば解決しそうですが、それはやりたくないのです。

 

私はわずかばかりの年金をもらっていますが、世の中にはほとんど年金をもらえない人がたくさんいるのです。仕事を斡旋してもらったら、そういう人たちの仕事を奪ってしまうことになります。

 

駐車場を経営して定期収入を得ようかな。ブログを書いてアフェリエイト収入をえようかな。とか考えていましたが、どれも現実的ではありません。

 

民泊ならば自営業です。ここからの収入であれば現実的であり、しかも誰にも迷惑をかけません。

家は建て終わっていますので、いつでも始められます。

 

ナポレオン・ヒル著の「成功の哲学」ではありませんが、考え続けていれば目の前を通り過ぎようとするチャンスをつかまえることができます。

 

そんな訳で民泊の研究を始めることにしました。


タグ:民泊届出
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最後の工事アプローチつくり 第8章 [アプローチ]

2018.4.19-24 防腐、防蟻処理をしてアプローチ完成

 

「最後の工事アプローチつくり」は記事が長くなりました。これでセルフビルドも完成かと思うと別れを惜しんで長々と書いてしまいました。

 

アプローチの上面を木で仕上げるのは、おしゃれでいいと思いますが、欠点もあります。土台が土ですので、木材を土に直置きすれば容易に腐ります。また、家のすぐ横に置きますのでシロアリがつくと家の土台がやられてしまいます。

 

ここはしっかりと防腐、防蟻処理をしておく必要があります。近所のホムセンで一番安い防腐、防蟻剤を買ってきました。

 

説明書によると二度塗りの間隔は5時間。乾燥まで4-5日間です。かなり毒性が強そうなので念の為メガネを掛けて塗りました。

 

乾燥期間が終わってから据付を完了しました。

 

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これで家つくりは一段落です。今まで応援してくれたご近所さんたちを内覧会+昼食会にお招きすることにしました。

 

思い返せば2015.4.24にテントと寝袋を背負って現地へやってきてから、ちょうど3年が経過しました。どうやって作ればいいのかと、ひとつひとつの作業に悩みながらも何とか完成にこぎ着けることができました。

 

CIMG1792-bl.jpg

 

しかしブログはこれでお仕舞ではありません。外廻りでは門扉と柵をつけなければなりません。また憧れの薪ストーブも設置します。更には完成したわが家で民泊をやることにしました。

 

これらを時間は飛び飛びながらもご報告していきます。ご期待ください!

 


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最後の工事アプローチつくり 第7章 [アプローチ]

2018.4.13-16 半丸材の樹皮剥がし

 

買ってきた半丸材は樹皮がついたままなので、この樹皮をはがさなければなりません。樹皮がついたままだと虫がつくし、雨にも弱くなるようです。

 

ネットで調べてみると原木の樹皮剥がしは、筋目を入れてからヘラで皮と身の間を裂いていくと、きれいに剥がれるようです。私はヘラの代わりにノミを使いました。

 

剥がす向きについては原木をイメージして1.5m半丸板の横から皮と身の間にノミを入れてみます。この部分には割りと簡単にノミが入っていきます。ノミを上下とか左右に少し揺らすと更にノミが入り、樹皮が剥がれます。

 

樹皮の下には薄い紫色の皮があり、その下に白い薄皮があります。この白い皮の下を剥がすと、きれいな木肌がみえます。節の部分も節の廻りでノミを揺らしてやると意外にも節全体がすっぽりと剥がれます。

 

こんな具合に1時間くらいかかって1.5mものを剥がし終えました。

 

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2本目からは剥がすスピードは130分くらいに短縮しました。こんな感じで9本の樹皮を剥がしましたが、アプローチに合うようにカットしながら置いてみると9本では足りずに全部で15本剥がすことになりました。

 

実はその後も門扉用の2.7mものの樹皮剥がしもやりました。また敷地の柵用に太い半丸材を選んで、これも樹皮剥がしをしています。

 

買ってから時間が経つに従って樹皮が簡単には剥がれなくなります。そして、ある現象に気が付きました。外に置いたままの半丸材は朝露に濡れている間は割りと簡単に剥がせますが、夕方になり乾燥した半丸材は容易なことでは剥がせません。

 

つまり乾燥し切った半丸材は水で濡らしてから剥ぐと簡単に剥がせるようになります。

 

また、ブルーシートで保管したまま、ひと夏過ごした半丸材はほとんどが虫に喰われていました。

喰われた部分は樹皮下の白い薄皮だけです。この部分には栄養があるようです。餌のない冬に動物が木の皮を食べるのはこの部分だと思われます。人間も食べ物がないときには食べられるかも。。。

 

さて、このあとは防腐、防蟻処理をすることになります。

 


タグ:樹皮はがし
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最後の工事アプローチつくり 第6章 [アプローチ]

2018.4.10-12 半丸材を買ってくるの続き

 

近所の製材所から半丸材を買ってくるだけで3日間かかりました。

 

買った半丸材の束は3m長さで40-50本以上あります。しかし製材所の社長から「買うなら全部もって行ってほしい。一部だけもって行くのはダメ」と言われました。

 

アプローチに必要なのは5-6本でしょうが、余りはストーブの薪にしても惜しくはない値段です。

 

ところで、わが愛車に3mものを載せるのは無理ですが、半分の1.5mくらいなら載せられます。そこで製材所の隅で半丸材をカットさせてもらうことにしました。

 

カットは勿論、手ノコです。家の製作中には結構、手でノコギリを引いています。少々時間がかかるとは思いました が、できるという成算はあります。結局、これで2日と少々費やしたという訳です。

 

カット長さは正確に測る必要はないので、1本だけキチンと半分にカットして、あとはこのサンプルを参考にどんどんカットしていきます。

 

愛車の荷台が一杯になると自宅まで運びます。この往復を1日に3回くらいやりました。

これが真夏だったら大変だったでしょうが、幸い季節はいいので汗はほとんどかきません。膨大な半丸材を前にただただ格闘しただけでした。

 

2日目もあと少しで全部終わるという時に雨が降り出しました。しばらく様子をみていましたが、諦めて翌日出直すことにしました。これが正解でした。

 

というのは、その晩、寝ながら考えました。そうだ、あの半丸材は門扉の製作に使えそうだ!

 

翌朝、愛車の助手席をはずしました。キッチンの長い天板をIKEAで買って運んできたときの手法です。1.5mの板では門扉には短すぎます。わが家への入口は幅5m位はあります。板はもっと長いまま運んでくる必要があります。

 

残っていた10本程度の半丸材は2.7mくらいにカットして運んできました。

 

CIMG1787-bl.jpg

 

こうして運んできた板材はアプローチで使う分だけ除いて、庭の隅にブルーシートをかけて保管しておきました。

 

(写真では小石でつくった石垣がみえます。薪小屋を立てる場所を整地するとき造ったものです。ここで密かにアプローチつくりの練習をしていました)


タグ:アプローチ
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最後の工事アプローチつくり 第5章 [アプローチ]

2018.4.10-12 半丸材を買ってくる

 

近所にある製材所に半丸材を買いに行きました。アプローチの上面は板材を置こうと考えています。常に風雨に晒されるところなので、いい板である必要はありません。線路の枕木などが耐久性もあり、いいのですが、売られている使い古しの枕木は結構高値です。

 

そんなことを考えていた折に外壁の下材である胴縁が足りなくなりネットで探したのが近所の製材所です。

 

この製材所は杉と檜を原木から板材や柱を製材しています。販売先はやはり近所の材木商や大工さんで全国的にもめずらしくなった製材所です。

 

確信的に「めすらしくなった」と断言しましたが、フローリング材を買った遠方の製材所の話からの類推です。

 

この遠方の製材所は二代目の社長が経営している老舗の製材所でした。ここもネットで調べて杉の外壁材を買おうとして叶わず、その1年後くらいにフローリング材を買った会社です。

 

その社長が言うにはかつては自分も注文を受けて原木からいろいろな板材等を製作、販売していたけれど、今は木材市場で買ってきたものを転売していると言っていました。

 

なぜ自分で原木から製造することを止めたかというと、板材なら板材を専門に製造しているところと比べると値段で勝負にならなくなったからだと言います。

 

さて、近所の製材所は結構、商売として成り立っているようで常に機械が稼動していました。胴縁を買う交渉をしながら、工場を見せてもらいました。そのとき製材で出た端材(原木の外側の半分丸くなった板)を山で積んであるのを目にしました。

 

聞いてみると長さ2-3mに切りそろえ40-50本くらい束にしたものが1,000円~2,000円だと言います。これはアプローチの材料にぴったりだ。そう考えていました。

 

もう2年くらい前の話ですが、これを買いに行ったという訳です。

 


タグ:アプローチ
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最後の工事アプローチつくり 第4章 [アプローチ]

2018.4.7-9 ドア下はレンガと白玉砂利で敷石

 

正面玄関と納戸入口にはレンガで敷石を作ります。八ヶ岳のカナディアンファームで見て、いいなと思ったあれです。いよいよ実現させるときが来ました。

 

カナディアンファームではレンガだけを曲線に並べていましたが、我が家は外水栓をつくったときのようにレンガ枠の中に白い玉砂利を入れようと思います。

 

レンガ枠の形状は半丸にしますので、1個のレンガを半分にカットして容易に半丸がつくれるようにします。この辺のノウハウは外水栓で経験しています。

 

玄関と納戸の半丸の外周を計算してレンガが15個必要とわかりました。実際に置いてみたら2個余りました。余りはいづれ何かに使うことがあるでしょう。

 

レンガは外水栓と同じように立てて置くつもりで高さを計算していましたが、幅より高さが高いので少々不安定です。入口は頻繁に人が出入りすることを考えるともっと丈夫にしなければいけないと気づきました。

 

そこで横に寝かせて置くことにしました。玄関から外へ出るときに踏み外さないように玄関タタキと同じ高さにしようと考えていましたが、レンガを横置きすることで4cm低くなります。この程度ならなんとかなるでしょう。

 

逆に納戸入口は計算どおりにレンガを立て置きにしても元々段差があったので、4cmは低くなり過ぎです。敷石の土台を小石を使って4cm高くすることにしました。

 

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レンガを置く位置には割り竹を刺して設置目標を決めておきます。その上でレンガ下にはモルタルを塗って、レンガを固定します。

 

モルタル塗りは外水栓では完璧にうまくできたのですが、今回はうまくレンガを固定できませんでした。使い古しのコンクリート粉を使ったのがいけなかったようです。結局、後日少量のコンクリートを買ってきてやり直すはめになりました。


タグ:アプローチ
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最後の工事アプローチつくり 第3章 [アプローチ]

2018.4.3-7 石垣積み

 

アプローチの盛土が終わったので、いよいよ石垣積みです。石垣といってもわが家のアプローチ高さは26cmです。階段兼用なので標準的階段高さ24cmを参考に違和感なく玄関に入れる高さとしました。

 

ですから本格的な石垣にする必要はありません。仮に崩れたところで大した被害にはならないでしょう。

 

城を建てるときのような本格的な石垣は表面より奥行きのほうがずっと長さがあり先が細く加工されています。隙間には小さな石がたくさん嵌めこまれて丈夫にできています。

 

わが家の石垣は谷積みでつくってみます。二つの石で谷をつくり、そこに上から別の石を落としこみ、また谷をつくるという方法です。

 

最上段は平らな石を選んで載せると下の石も崩れにくくなります。そこで平らな石はあらかじめ取っておきます。

 

さて積み始めは角石から始めます。角は城の石垣でも大切で二面に渡って直角になっている石を選ばなければなりません。自然に割れた石を使うのでぴったりのものはありませんが、そんな雰囲気の石を選んで据えました。

 

掘り出したばかりの石は表面が土で汚れていて、色もわかりません。洗って色と形を確認します。どれも自然の石ですが、色とりどりで配置したほうが変化があって味な雰囲気を出します。

 

ひとつひとつ悩みながら置いていくと不思議なことに自然とつながっていきます。大きな石はほぼ使い切って完成です。

 

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写真のレンガについては明日のお楽しみ


タグ:アプローチ
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最後の工事アプローチつくり 第2章 [アプローチ]

2018.4.1-3 ふうふう言いながら土を運ぶ

 

土の山からアプローチまで10mくらいをバケツに土を盛っては運びます。重機を借りてくれば小1時間で済む作業ですが、ここは意地でもDIYです。

 

いいえ、本当はケチなだけです。重機は免許を取得したので操作はできますが、レンタル代11万円に往復運賃2万円合計3万円がかかります。バケツで運べば3日間かかったとしてもタダです。

 

土の山も3年寝かせて雑草が何回も生えているので、すっかり硬くなっておりスコップで掘り返すだけでも大変です。

 

しかし掘り返していると大小様々な石がでてきます。これらは大切なアプローチつくりの資材になります。

 

庭にはアプローチの石材としては大きすぎる石が4-5個放置されています。水道工事のときに水道会社がサービスで掘り返してくれた排水路から出てきた石です。

 

これらは庭に置いておいても邪魔になるだけなので、この際アプローチの中に埋めてしまいます。そうは言っても持ち上げることは不可能な大きさなので、左右に動かしながら引きずって運びました。

 

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基礎作りのときに出た土の山は半分になりました。よく運んだものです。

(写真はまだ山が半分になっていません。最後は山の上部はすべてなくなりました。)


タグ:アプローチ
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2018.4.24 最後の工事アプローチつくり 第1章 [アプローチ]

2018.3.31 陽気も良くなってきて屋外作業にも寒さが気にならない季節になってきました。そこで永年構想を暖めてきたアプローチつくりにかかります。

 

わが家の基礎高さは40cmとして設計したので、地面から玄関へ入るのに段差があります。ここに階段兼アプローチとして盛土をします。長さは南面全体で幅は1mくらいをとろうと思います。

 

材料はコンクリートも考えましたが、それでは味気ないので基礎作りで出てきた石材を積み上げるつもりです。盛土の土も基礎作りででたものを庭に積み上げてあります。

 

これが出来上がれば一応、わが家の家つくりは完成とします。

 

さて、まずは水糸を張ってアプローチの大きさと高さを確定します。そして水糸に沿って盛土と石積みをしていきます。

 

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この手法は排水管の設置のときに試行錯誤をしながら覚えました。何事も経験です。専門家でなくとも、ネット情報が得られなくとも一度苦労して経験すれば次回の作業では応用できます。

 

さて水糸を張ってみると幅1mのアプローチは玄関先まで距離がありすぎるように思えます。そこで石垣の上面で幅75cm、下面で90cmとすることにしました。

 

長さも南面の家長さと同じに考えていましたが、それでは石材が足りないような気がします。とりあえず家の西端から正面玄関まで作り、石材が余るようであれば延長すればいいと考えました。

 

このあたりは臨機応変といいましょうか。自由に設計できるところがいいところです。

 


タグ:アプローチ
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2018.3.30 竹ひごで傘立て [建具]

備品として傘立てを作ろうと思います。そこそこ安くてデザインもしゃれた傘立てはホムセンでも売られています。しかし、ここまで備品をDIYで作ってくるとやはり自分でオリジナルな傘立てを作りたいじゃありませんか。

 

売られている傘立ては鉄の素材を溶接して作っているものが多いようです。DIYで溶接するのは大変なので、植木鉢の支えとして売られている輪材を組み合わせてはどうかとか、いろいろと考えてはホムセンの園芸コーナーを歩いてみましたが、なかなかしっくりきません。

 

鉄の素材が難しいとなると木材か竹です。竹の傘立てはないだろうかとネットで調べてみるとありました。細竹を縦に丸く揃えると結構おしゃれな傘立てになります。値段もそこそこ高く販売されています。

 

竹は近所にいくらでも生えています。この竹を割って竹籠のように編んだらいいのではないかと思いつきます。

 

底の部分は空き缶を利用します。空き缶なら多少水が溜まっても汚れないでしょう。シューズボックスの横に少しだけ隙間があります。ここに入る大きさの空き缶を探します。

 

空き缶のまわりに割った竹を並べて端材である電線の銅線で縛って取り付けます。まるで門松を作るような感じです。

 

しかし、これがなかなか難しい作業でした。最初にひもで仮留めしてから銅線を巻くといいようです。

 

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広い玄関に置くといい雰囲気になりそうですが、狭い隙間に無理やり押し込んで置いたので誰も注目してくれない作品となりました。


タグ:傘たて
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2018.3.29 玄関タタキを間違えながら仕上げ [床工事]

2018.3.24-29 浴室床と玄関タタキ

玄関のタタキはまだ完成していません。基礎工事のときに玄関部分はコンクリートで盛土をしてもらいましたが、ドアとの兼ね合いのイメージが沸かず、そのまま製作してきました。

 

しかし、このままではドア下から風も雨も吹き込むままです。ドア内側は外側より高くして雨風からの浸入を防ぐ必要があります。

そこで玄関タタキにコンクリートを打ち増しして15mmだけ内側を高くすることにします。

 

ついでと言ってはなんですが、コンクリート工事は浴室床も修理しなければなりません。浴室床はコンクリートが足りず水はけの勾配がとれていません。これもコンクリートの打ち増しをして勾配をとらなければなりません。

 

2018.3.24 コンクリートのレシピをメモ書きから思い出し、浴室床の打ち増しは3時間で完了です。正直あまりいい出来ではありません。しかし、これ以上塗れば浴室外との段差がなくなります。

 

2018.3.25 コンクリートの打ち方も思い出したので玄関タタキにかかります。玄関入口に型枠を立ててコンクリートの流出を防ぎます。

 

本来は何でもない作業のはずですが、板で作ったBarn Doorはわずかに湾曲しているため、型枠も少し湾曲させる必要があります。

 

この湾曲を作るため、内側に1本支え棒を置き、型枠の合板との間を長いビスで締め付けました。

これで想像どおりの湾曲を作って、あとは3時間でコンクリートを流し込みました。

 

2018.3.28 コンクリートが固まったようなので、型枠をはずします。ところがなんと、なんと、なんとしたことか型枠の厚み分だけ間違えているじゃありませんか!

 

2018.3.29 仕方なしに12mmだけ外側にコンクリートを打ち増しの打ち増しです。もうヤケです。

 

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写真は後日、沓摺りのゴム板を貼るときの様子です。

 


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2018.3.19 カウンター用スツール椅子もオリジナルデザイン [建具]

昨年11月にあちこちに棚を設置しています。そのときリビングにカウンターもフローリング材を使って簡単に設置しました。1枚のフローリングをそのまま使いましたので、加工は角で怪我をしないよう丸くカットしたくらいです

 

カウンターに座りながら窓の外の景色を楽しめるよう多少高めのカウンターです。通常、机の高さは70cmですが、このカウンターは81cmにしました。

 

パソコンもここで使えるように3連のコンセントを取り付けてあります。また小型TVが置けるようTVケーブルも引いてあります。

 

ここに置く椅子をつくることにしました。カウンターが高めなので椅子の高さも高めのスツールにします。床に足が届かないのでスツールに足掛けも必要です。

 

ここに座ってコーヒーを飲みながら外の山々を眺めたら最高じゃないですか。

 

デザインはいろいろ考えましたが、座面はフローリングの端材を使うことにして脚はローテーブルの脚のように斜めに配置することにしました。また脚の一部を座面から少し飛び出すようにしたらカッコいいスツールになりそうです。

 

座面の製作と脚4本の取り付けはローテーブルで経験しているので難しくありませんでした。脚と脚の間に補強材を入れますが、これがスツールの脚掛けにもなります。

 

この脚掛けは斜めカットが多くそれぞれサイズも微妙に違います。ビス打ちも斜め打ちとなります。この部品だけは大変でしたが、あとは簡単に組立てられて完成です。

 

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断熱二重サッシに挑戦 後編 [建具]

さて実際に二重サッシの作業をすると何だかんだで大変でした。まず、窓枠が正確に直角でありません。ほとんどの窓が少しひん曲がっています。窓は初期のころに作っていますので精度がいまひとつだったのです。

 

キツキツだったツインカーボをはめ込む間に窓枠が傾いたり、枠のビス打ちをする間にずれたりしたのでしょう。今だったら、組立て後対辺を測り、クランプで固定してからビス打ちをするのですが、当時はそんな技は持っていません。

 

このため各辺の斜め具合をすべて計測してツインカーボをカットしなければなりませんでした。

 

また、シリカゲルは球体ですのでツインカーボをはめ込む間にポロポロこぼれてしまいます。下辺にもうひとつのツインカーボを押し当てておいて上からシリカゲルを流し込みました。

 

ようやくツインカーボをはめ込んで針で仮止めしてからコーキングをするのですが、取っ手が邪魔をしてうまくコーキングが塗れません。多少不細工でも取っ手に隠れる部分は強引にコーキングを塗りつけました。

 

こんな苦労した二重サッシですが、思ったほどの効果がありませんでした。付けないよりマシといった程度です。おそらくツインカーボ間の隙間幅を1cmでなく2cmにすれば、もう少し効果があると思います。

 

西側の上げ下げ窓は外からツインカーボ雨戸をつけていますので、二重サッシにしていません。しかし、こちらのほうが断熱効果があります。隙間幅の問題だと思う理由です。

 


タグ:二重サッシ
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2018.3.13 断熱二重サッシに挑戦 前編 [建具]

2018.3.9-3.13 二重サッシ製作

西側の窓は縦すべり出し窓が3枚と上げ下げ窓が1枚です。ここは夏の西日が酷くて非常に暑くなることを経験しています。

 

そこで、ここの窓を断熱二重サッシにしてみようと考えてみました。二重サッシにすれば冬の寒さもかなり防げるでしょう。うまくいけば全ての窓を二重サッシにするつもりです。

 

企画上のやりかたは簡単です。

 

現在の窓のツインカーボの内側にもう1枚ツインカーボを張り付けるというものです。

 

現在のツインカーボは窓枠に溝を入れて、その溝にツインカーボを差し込んでいます。そして窓枠の外側とツインカーボの隙間はコーキングで塞いでいますので風雨対策は万全です。

 

このツインカーボの内側窓枠は2cmくらい余裕があります。ここに厚さ3mmの化粧板を幅1cmにカットして、ぐるりとツインカーボの廻りを囲います。そこへ窓枠の内のりの大きさにカットしたもうひとつのツインカーボを押し付けておいてコーキングで固定しようというものです。

 

材料は全て端材でつくりますので費用はかかりません。うまくいけば、追加でつくる窓分の材料は買ってくるつもりです。

 

また二重サッシの間には乾燥剤のシリカゲルを置いて中の湿気をとるようにします。ツインカーボ間の空気は閉じ込められるので湿気が入ると窓が曇ります。曇り対策のためシリカゲルを置きます。

 

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写真は化粧板を設置してシリカゲルを置いた状態です。ここへもうひとつのツインカーボを押し付けます。

 


タグ:二重サッシ
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やっとルーバー雨戸をつけた 後編 [建具]

2018.2.18-3.10 ルーバー雨戸の大量生産

 

さて1号機の改良がうまくいったので大量生産です。全部であと6個製作します。うち1個は洗面所の上げ下げ窓用ですが、上の固定窓も下の稼動窓もルーバー雨戸で覆います。

 

ここは脱衣所になるので、窓は全面的にカーテンなどで外からの視界を遮らなければならないのですが、ロールカーテンは窓幅が狭すぎて取り付けできません。

 

簾を巻き上げ式にしようかとあれこれ考えていたのですが、ルーバー雨戸をつくる段になって、そうだ上下ともルーバー雨戸にすればいいとアイデアが浮かびました。

 

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大型ルーバー雨戸は外からみるとかっこいいですね。しかし内部からみると目隠しにはなりますが、室内が暗くなります。

 

向こう側の半分だけのルーバー雨戸は少々見かけが良くありませんが、雨戸をしたままでも室内は暗くなりません。

 

真ん中の窓はトイレの窓ですが、上げ下げ窓と同じ網戸仕様なのでツインカーボ雨戸をつけています。

 

さて量産は順調に進みます。穴あけを精密にするため少々時間がかかっています。隙間テープの穴あけもキリとかドリルとか試してなんとか開けました。

 

洗面所の大型ルーバー雨戸もなんとか組立て設置完了しました。

 

この間、3月5日に強い南風を伴う大雨がありました。すでに設置してあった南側ルーバー雨戸4枚のうち2枚は全く雨の浸入はありませんでした。ほかの2枚はなぜか多少の雨の浸入がありましたが、この程度なら深刻な被害にはならないでしょう。


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2018.3.10 やっとルーバー雨戸をつけた 前編 [建具]

2018.2.16-17 ルーバー雨戸1号機の失敗作を改良することから始めます。1号機の最大の問題は羽(ルーバー)が動きにくいということです。

 

解決策として;まず羽の幅を縮めることにします。枠と羽の間にはスポンジの隙間テープを張り雨の浸入防止用としています。多少、羽(ルーバー)の幅を縮めても問題ありません。

 

次に羽(ルーバー)を連動させるアルミバーの穴あけ位置を精密にあけることです。穴位置がジグザグになっていたんでは、うまく連動しません。

 

そして羽(ルーバー)の穴あけ位置ももっと精密にする。正確にルーバーの中心に穴がなければ、うまく動きません。

 

すべて穴位置の誤差は02mmくらいを狙います。しかしこれが難しいんですよ。ルーバーの木に穴あけ位置に年輪の固い部分があるとドリルは滑って簡単に位置がずれてしまいます。

アルミバーも固いので一気に穴あけはできません。何度もドリルを当てているうちに穴位置がすれてしまいます。

 

工場などで使っている穴あけドリルの機械があれば簡単に開くでしょうが、こちとらは手に持つインパクトドライバー1個で何でもつくっていますので。。。

 

それでもなんとか作って取り付けします。今度はずっと具合がいいようです。


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2018.2.14 洗面所に作り付けの棚 なんと贅沢な [建具]

2018.2.12-14 洗面所の棚製作

洗面所には棚が必要であることは設計段階からわかっていました。歯ブラシセットとかドライヤーとかタオルとかを置くスペースです。

 

そのためのコーナーを設計段階で考えています。ですから、ここには室内照明のスイッチをつけず、洗面所ドアの外側にスイッチをつけています。

 

しかし、棚にドアをつけて見た目をきれいにつくるのは考えただけで面倒そうです。事実、キッチン下のキャビネットにも洗面ボウル下のキャビネットにもドアはつけていません。

 

中のものは外から丸見えのままに置かれています。こうするとかえって中身はきれいに整頓するようになります。

 

洗面所の棚もドアをつけないとすると、コーナーを上からみて四角に使わずに三角に使うことができます。三角の棚だと室内での動きが楽になります。

 

デザインが決まればあとは3日で洗面所棚をつくりあげました。棚板はシューズボックスで使ったOSBの端材です。一枚板で足りない場合は張り合わせをしました。裏から補強をして塗装をすればきれいに仕上がります。

 

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タグ:洗面所棚
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2018.2.15 ツインカーボ雨戸製作 [建具]

2018.2.3-2.15

雨戸を閉めたまま空気の入れ替えをしなくともいい上げ下げ窓には雨対策としてツインカーボ雨戸を取り付けることにします。

 

たとえばキッチン雨戸は夜中に空気の入れ替えをする必要がないのでツインカーボ(ガラスの代わりに使っている材料)で雨戸をつくり蝶番で開け閉めだけできるようにすれば充分です。ツインカーボは透明で雨戸を閉めていても光は充分に入ります。

 

上げ下げ窓には臨時の雨対策としてツインカーボを外側からテープで貼り付けているのでこれを剥がして木の枠にはめ込むつもりです。

 

技術的には外すべり出し窓と同じなのでつくり方はわかっています。蝶番取り付けも建具で何度も経験していることです。

 

割と簡単につくれるものです。それにしては完成まで12日間は時間がかかりすぎでしょう。固定資産税対応とかオール電化メニューの変更などの合間につくっていますので時間がかかってしまいました。

 

キッチン雨戸と南側の上げ下げ窓の一部は空気の入れ替えができるようにツインカーボをラッチで留めた雨戸をつけていました。これらは蝶番で開け閉めできるように改造するだけですので比較的簡単につくりました。

 

しかし、ツインカーボ本体をテープで貼り付けていた窓は枠をつくる必要があります。それに長い間風雨にさらされたツインカーボの保護膜が簡単には剥がれなくなっていました。多少汚いままですが雨戸なので良しとしました。


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2018.2.2 ルーバー雨戸(ガラリ雨戸)の第1号は失敗 [建具]

2018.1.29-2.2 ルーバー雨戸の第1

すでにガラリ雨戸の試作品をつくってから2ヶ月近く経ちます。ご参照 [2017.11.23 上げ下げ窓にはガラリが似合う] 

なぜ2ヶ月もほっておいたのか今となってはわかりません。おそらく住まいの快適さを優先してベッドとかテーブルをつくっていたのだと思います。

 

しかしようやく、固定資産税の対応の合間にルーバー雨戸(稼動式のガラリをルーバー雨戸と呼ぶことにします)の第1号機をつくっていました。試作品はできており、設計図もあるので量産すればいいだけです。しかし、まずは完成品の1号機をつくって実際の雨の中で問題ないか試してみることにします。

 

材料をカットして白の防水塗装をします。そして組立てをしましたが、蝶番をつけてみると薄い蝶番なのに支え棒との間の隙間が大きすぎます。改めて蝶番取り付け位置の彫りこみをして取り付けてみます。

 

今度は取り付けはうまくいきましたが、ルーバーが固くてうまく動きません。それに隙間はパッキンで埋めているのに、あちこちに隙間があり、これでは簡単に雨が浸入してきそうです。

 

やる気が失せてルーバー雨戸の量産はまたしばらく延期することになりました。


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