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海外からのゲストはこんな所が違う 玄関編 [民泊の実態]

海外からのゲストを迎えていると共通点があることに気づきました。

 

私は仕事でヨーロッパ各国には何度も行きました。中国には4年ほど駐在していたこともありますし、出張ではアメリカも東南アジアにも行ったことがあります。

 

ですから、海外の人々の行動に特別な違和感を感じたりしないものと思っていました。でもわが家に海外の人を迎えてみると、こんなことができないんだと驚かされるがあります。

 

玄関で靴を脱ぐことが日本独特の習慣であることはよく知られたことです。わが家へ来た海外のゲストも当然のこととして靴を脱ぎます。

 

しかし、玄関のタタキの上で靴を脱いで、そのままタタキに立って汚れた足のままでフロアに上がります。何もいわなければ100%の海外ゲストは、このような靴の脱ぎ方をします。

 

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わが家の玄関は設計ミスで少々狭いものになってしまいました。その上、シューズボックスを上がり框と反対側に置いたのでシューズボックスとの間に敷台を置いて、ここに立てるようにしました。

 

日本人ゲストは何も言わなくても全てのゲストが敷台に立ってからフロアに上がってきます。しかし、海外ゲストにはこの敷台の意味がわからないようです。

 

そのことに気づいてからは海外ゲストには玄関での靴の脱ぎ方をやって見せて、レッスンをしています。

 

靴を履くときも敷台の上で不安定な姿勢で履こうとするので、上がり框に座って履けば楽に履けることを教えています。この靴の履き方を教えると、とてもうれしそうに靴を履いています。

 


タグ:海外ゲスト
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