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海外からのゲストはこんな所が違う 夕食編 [民泊の実態]

イタリア人のご夫婦が退職後の世界旅行でわが家に1泊したときに聞いたことです。

(ヨーロッパでは退職するとたいていの人が世界旅行をするようです。退職してセルフビルドで家を建て始める人はいないようです。??)

 

ご主人と話していると、「日本人は夕食を何時ころ食べるのかね。われわれはたいてい夜89時ころから食べ始めるんだ。」

 

そう言いながら、日本の夕食時間を知っていたのか、6時ころから持参したパスタを湯でて、缶入りのワインを飲みながらご夫婦で食事をしていました。一緒に居る私に気を使って、母国の習慣と違って早めに食事を摂ったのでしょう。

 

そう言えば、昔イタリアに個人旅行をしたときに6時ころレストランに行ってもほかに客はいなかったですね。

 

それまで迎えた海外ゲストは外で食事をして、帰ってくるのが8時ころでしたから、食事時間というのはあまり気にしていませんでした。しかし、これは民泊ホストとして重要な情報でした。

 

実はある事件があってからAirbnbのわが家のリスティングに「門限22:30」と明記していたのですが、主に日本人向けに書いたつもりでした。ですから英語は併記していませんでした。

 

繁華街のないわが家周辺で、海外から来るゲストは不案内な夜遅くに帰ってくることはないだろうと思っていたからです。

 

ところが、フランスからの30代のご夫婦が連泊したときに、2日目の晩に帰りが11時近くになりました。どうやら、4-5駅離れた町でゆっくり夕食をして、当然のようにこの時間に帰ってきたようです。このご夫婦はAirbnbのレビューが30件くらいあるベテラン旅行者でした。

 

全く悪気はなかったようです。「門限22:30のハウスルール」にも気づいていなかったようです。英語表記がなかったので、これはこちらの落ち度でした。

 


タグ:夕食
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