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なぜか博士課程のゲストが次々 [民泊の実態]

お泊りいただいたゲストの中には特徴的なゲストがいます。

 

イギリス在住のロシア人のご主人とポーランド人の奥さんがお二人で3泊されました。お二人とも博士課程の研究者で結婚されたばかりのようです。

 

博士課程についてあまりお話は聞きませんでしたが、ご主人はかなり高度な研究をされているようです。かつては日本の有名大学にも在籍していたこともあるようで、日本語もかなり上手でした。

 

よくよく考えると1ヶ月くらい前に日本在住のイスラエル人の男女が来られました。このお二人も博士課程の研究者のようです。一緒に来られた台湾人の女性は、もしかしたら博士課程か少なくとも修士課程を卒業された方だと思います。

 

なぜか、世の中にそれほど多くない博士課程の研究者が続けてお泊りになりました。更に1ヶ月ほど前に申込ゲストの同伴者として日本の有名大学の博士課程に在籍している女性がお泊りになっています。

 

博士課程になると、お話ししていても4年制の大学生とは違い、ほとんど社会人の印象です。この日本人の方は、同伴者なのでAirbnbのわが家のリスティングを見ておらず、到着までわが家についての知識を持っていなかったようです。わが家のことをとても面白がってくれました。

 

今、思うとこの方があとの二組の研究者にわが家を紹介してくれたのかなとも思います。とてもポジティブな方で、博士課程という先行きが不透明な環境に全く動じていません。

 

それどころか私まで励まされてしまいました。実はセルフビルドのブログを書いていて、そろそろ完成の時期を書くころなんですと話しました。

 

「そうなると、ブログもお仕舞になってしまいます。」と話すと「何を言ってるんですか!これから民泊のことを書けばいいじゃないですか。」とハッパをかけられてしまいました。

 

これがセルフビルドに続いて民泊のことをブログに書いている理由です。

 


タグ:博士課程
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