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あこがれの薪ストーブを設置した 計画編 [設備]

薪ストーブの設置はセルフビルドを計画した当初からの夢でした。民泊ゲストが寒い思いをしないように寒くなる前に設置しなければなりません。

 

土地探しに5年、建て始めてから完成まで3年、その後民泊運営をしていますので、かれこれ10年近く前から薪ストーブを設置しようと考えていたことになります。

 

当時は一般的に本格的薪ストーブは費用が高く、本体は30-40万円の輸入品が当たり前でした。国産品はだるまストーブとかメガネストーブばかりでした。ネットでいろいろ探すとやっとホンマ製作所という国産品でややまともなものが本体5万円くらいで売られていました。

 

それくらいですから、セルフビルドという自分で設置する情報は非常に少なく、「薪ストーブ大全」という厚い雑誌がある程度でした。それも内容は乏しく、法的規制についてはほとんど書かれていません。法規制は無かったか、知られていなかったと思われます。

 

それから5年ほどで急に薪ストーブがブームになったと思われます。ネット上では薪ストーブに関する情報が急に増えました。

 

ホンマ製作所も新型モデルを次々に出して性能が上がっていきました。ホンマ製作所以外にも薪ストーブを製作する会社がネットに次々と出てくるようになりました。

 

法的規制に関する情報がネット上でも整い始め、セルフビルドで設置することも容易な状況になりました。

 

ホンマ製作所の製品もネット通販では定価よりかなり安く売られていましたが、直近ではホンマ製作所自身が通販を始めて、他の通販会社はホンマより高い価格になってしまいました。

 

しかし、なぜかホムセンのコメリだけはホンマ製品をホンマの通販より安く売っています。私は当然、コメリ経由で本体を購入しました。コメリ通販で申し込んでも、商品を近くのコメリ店舗で受け取れば送料は無料です。

 

しかし、問題がひとつあります。   次回へ続く


タグ:薪ストーブ
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