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2015.12.21土台水切作業に戻るハメに [水切とロフト]

秋田杉と銘が印刷されているいる板材。一番の悪は秋田の製材業者でしょう。これが関東の木材市場に入り、中継した業者と最終的に販売窓口になったプレカット会社も被害者でしょう。でも、ここは強く交渉しなければいけないですね。

 

2015.12.18

プレカット会社の新人営業マンが来て抜け節のある板材の写真を撮り、仕入先と電話をしていました。プレカット会社としては普段は販売することがない板材のようですが、交換してもらうことにしました。もう年末近いので年明けに納入してもらうことにします。

 

12.21-22 土台水切り設置

土台水切りは自分で製作したものの設置に当たって少々疑問点があり研究をします。

 

1) 玄関ドアと水切りの納まりはどうするのだろうか。→近所の建物を見て廻りました。玄関の高さも水切りの位置もそれぞれで我が家と同じものはありませんでしたが、玄関枠を取り付けたときに枠に突きつける形にすればいいだろうという結論になりました。

 

2) 水切りの出隅、入隅はどう処理するのだろうか。→ボール紙にいろいろと挟みを入れて、こうカットすればきれいに納まるという形をみつけました。

 

CIMG1585-bl.jpg

 

土台にステン釘で留めていきます。どうですか。きれいじゃありませんか。(自己満足)

 


タグ:土台水切
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ロフト手すりはこのように製作 [水切とロフト]

ロフト手摺製作の続きです。

 

差込み側は間柱材を使った手摺で欠き込みは手ノコで加工します。サイズは溝のサイズとぴったり同じなのではめ込むときはゴムハンマーで叩き入れます。

丸棒の溝穴は10mmの深さで作ります。組みたてるときは10mm深さまで棒を差し入れ、横の手摺を大入れにはめ込んだあと5mm下げると床に当たるように設計します。つまり最終的には5mmだけ溝穴に引っかかるようにしています。これで丸棒の組みたては楽にできます。

 

なんと賢いのでしょう!-------実は日本建築で鴨居を取りつけるときに同じような方法をとっています。これを真似ただけです。

 

2016-04-15ロフト-bl.jpg

 

2015.12.15-16 窓縦枠取り付け

まだ窓作業をやっていますね。なぜなかなか窓をつけないのか今ではすっかり忘れてしまいました。おそらく窓の外面を外壁と合わせるため外壁材の入荷を待っていたのだと思います。

これは正解でした。のちに入荷した外壁材が不良品で交換してもらったのですが、交換品の板厚が交換前より薄くなっていました。

 

さて、窓の大きさに合わせて縦方向にも固定用枠を取り付ける必要があります。窓外枠幅355mmに対して柱と間柱もしくは間柱と間柱の幅は計算上388-418mmです。理論上は30mm幅の間柱材を縦固定枠として使えます。

しかし実際は23mmしか余裕のないところが1ヶ所あります。しかも上側と下側で余裕幅が若干違います。ここはプレカット会社が大入れ溝を掘り忘れていた場所のうちの1ヶ所です。自分で間柱位置を計測し、水準器を使って間柱を取り付けたので正確でなかったようです。

23mm厚の材料はないのでやっかいです。結局、30mmの材を必要な厚さまでのこぎりとカンナを使って削りました。かなりの手間がかかってしまいました。

 

本当に大変でした。こんな調整をやっているのですから完成まで時間がかかるはずですね。

でも時間はたっぷりありますので焦らずのんびりと加工して取り付けました。

 

 


タグ:ロフト
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2015.12.9-14 土台水切りとロフト手摺製作 [水切とロフト]

2015.12.10-13 土台水切り製作

土台の水切りは屋根の水切りより少し複雑な形状です。屋根水切りで失敗したので土台からの隙間は25mmとるようにします。外壁材が水切りに少しかかるので外壁の板厚も考慮します。

土台をカバーする長さは30mmとします。

角材の端にガルバ板を載せてゴムハンマーで少しづつ叩いて折り曲げていきます。

 

試作品を作ってみてうまくできたので量産します。1.82mのものが18本、0.91mのもの3本作ります。

 

CIMG1581-bl.jpg

 

5本作ったところで25mm30mmを取り違えて作っていることに気づきます。今から直したのでは材料が足りなくなります。仕方ないのでこのまま作ることにしました。隙間は25mmでなく30mmでも問題ないでしょう。

この頃にはいい加減さはなくなっているので、問題が起きないか気にしながら変更しました。

 

 

2015.12.14 ロフト手摺用の大入れ加工

ロフトの手摺はビス留めだけで万一はずれてしまうと危険なのでプレカットと同じような大入れ加工に挑戦してみることにしました。

 

大入れ-bl.jpg

 

溝は5mmの深さをトリマーで掘ります。予め合板をくりぬいておいて合板に沿ってストレートビットのトリマーを動かすと正確に溝が掘れます。

写真のジグは1つの合板に違うサイズのもの2つくりぬいています。

 

CIMG1825-bl.jpg

 

当時参考にさせていただいたサイトがみつかりませんが、この大入れ溝作りはその後もいろいろな場面で使いました。


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