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2017.8.24 やったぞ!フローリング完成 [フローリング]

さて、フローリング残り半分の話に戻ります。

 

その後、納戸入口とトイレ入口の間にフローリングを3枚張りました。基礎アンカーボルトの頭が少々出ている所なので苦労しました。フローリングの裏に少し穴を掘れば納まるのですが、位置取りが難しいです。こんなところが全部で5箇所ありましたが、ボルト施工前に何らかの対策をすべき所でした。

 

2017.8.24 フローリング完成

所用のため6日間現場を留守にしていましたが、戻ってきてから残りのフローリングを張ります。クローゼットの内側と洗面所入口の細かいところです。これでやっとフローリングは完成です。

 

ところでパナソニックが指定しているフローリングの実(さね)専用接着剤が大量に余ってしまいました。施工説明書にある塗布面積を計算すると接着剤は3本強必要でしたので4本通販で購入しましたが、使ったのは2本半でした。

 

オレフィン系接着剤といって水溶性で水と熱に強い特殊な接着剤です。余ってしまったので家具を作るときに通常のボンドを使わずこの接着剤を使いました。通常のボンドより硬化するのが早く、便利に使えました。また西洋雨戸など雨に濡れる戸外の備品を作るときにも使えます。怪我の功名でしたが、DIYではお勧めできる接着剤です。

 

フローリングとクッションフロアの境目に入れる見切り材に何を使うかずいぶんと研究しましたが、なかなかいい材料がありません。そこで端材のフローリングを45度斜めにカットして使ってみることにしました。斜めカットはグラインダーを使えばできそうです。出来栄えはなかなかの物だと思います。しかしグラインダーで削るのは容易ではありませんでした。本当に時間をかけてつくりました。

 

写真は撮っても45度カットがよくわからないので掲載は諦めました。

 


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2017.8.17 フローリング張り 残りの半分 [フローリング]

2017.8.11-17 フローリング張りの続き

ドイツ製家具を移動したので、残り半分のフローリングが張れるようになりました。早速、端材の石膏ボードでつくった大型直角定規を使って、フローリングを張る位置を決めていきます。

ますはリビングと寝室にフローリングを張ります。釘の打ち方などやり方はマスターしたので順調に張っていきます。

 

次にキッチンですが、フローリングの前に天井にヨシズを張ります。ヨシズは試しにロフト横の天井に張ってみましたが、うまく取り付けられそうなので、残り30枚買ってきてあります。脚立に乗っての作業ですからフローリングを先に張るとフローリングを傷つけるおそれがあります。

 

CIMG1713-bl.jpg

 

さてキッチン廻りのフローリングですが、天板下を除いてギリギリ脚元までフローリングを張る予定でいました。しかし、フローリングの梱包材に大きく「水濡れ厳禁」と書いてあります。なので脚元はクッションフロアにすることにしました。フローリング板が2-3枚分くらい余りますが、これは棚板などに転用することにします。

 

押入れ前のフローリングはやっかいでした。壁際のフローリングは壁との間に少々隙間があいてもあとで幅木を張るのできれいに仕上がります。しかし、押入れ前は敷居しかないので幅木が張れません。

この辺のフローリングは洗面入口の取り合いなどでカットする形が複雑です。したがって敷居ギリギリに張ろうとすると、フローリングをはめ込むことができないのです。

 

やむを得ず、隙間をあけて張ったあとでフローリング材を細く切って隙間を埋めてみることにします。

結果的に見た目は継ぎ接ぎとはわからないくらいきれいに仕上がりました。

 

CIMG1828-bl.jpg

再掲写真:フローリングと黒塗装の敷居の間を細くカットしたフローリング材で埋めています。


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フローリングを張りると家らしくなる。まず半分 第4章 [フローリング]

次に接着方法です。メーカーの説明書ではフローリング本体に接着剤を塗る位置が指示されています。しかし、本体裏面に接着剤を塗ったあと表面が上になるように裏返すのはかなり難しく感じられました。

接着剤を手につけてしまい、それが表に付着してしまう危険があります。ここはいろいろなサイトに書いてあるように床に接着剤を塗ってからフローリングを置く方法のほうが優れていると思います。

 

難しいのはフローリングの実(さね)にスクリュー釘を打つことでした。プロは釘打ち機でバシバシ打ち込んでいくようですが、私は勿論このためだけの機械を買うつもりはありません。手で打てば済む話です。

スクリュー釘は実に対して斜めに打ち込みます。ある程度打ち込んだら最後はポンチを使って釘全体を沈めます。しかし実が意外と硬く、思いどおりに打ち込めません。ドライバーで下穴をあけてから釘を打つのですが、それでも途中で釘が曲がってしまったりします。スクリュー釘ですからある程度打ち込んでしまうと簡単には抜けません。

 

曲がったまま抜けなくなった釘は仕方ないので曲がったまま打ちつけますが、そうすると今度は雄側の実がうまく嵌りません。雄実の曲がった釘に当たる部分をカットして無理やり入れたことが何度かありますが、作業効率が極端に落ちます。

 

しかし、何度か失敗しながら段々釘打ちは上手になり終わりの頃には全く失敗しなくなりました。コツは釘を持つ指の感覚で抵抗なく打ち込めているか掴むことです。少しでも抵抗が感じられたらすぐにペンチで釘を抜きます。このやりかたでほぼ失敗しなくなりました。

 

こんな試行錯誤をしながら家全体の約半分を張りました。黒のフローリングは高級感もあり、白い漆喰壁によく似合っています。

 

CIMG1697-bl.jpg


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フローリングを張りると家らしくなる。まず半分 第3章 [フローリング]

割り付けが終わったらフローリングは壁端から張りはじめます。メーカーの説明書では長さ36尺の千鳥に張るように書いてありましたが、この方法だと最後の端数は使わない端材となります。

 

それよりは1列目は6尺づつ張っていき、最後の端数は2列目の最初に使うという一般的な方法のほうが合理的だと思います。この方法で張ると継ぎ目は階段状になりますので、千鳥でなくとも剛性は十分だと思われます。

一般的な方法は畠山サトル氏の「350万円で自分の家をつくる」に紹介されています。

 

次の写真は確認申請完了検査用に撮ったものです。シックハウス対策された材料を使っていることを表示しています。

 

CIMG1696-bl.jpg

 

さて実際にフローリングをカットしてみます。購入した製材所の社員によると、このフローリングは扱っているフローリングの中でも素材が一番硬く、丸ノコでカットするとガタガタな切り口になってしまうと言います。

 

私の丸ノコは相当無理して使っていますので、切れ味が悪いかもしれないと思います。フローリングメーカーも丸ノコの歯を指定しています。しかし指定された歯が近くのホムセンで売っていないので、今の丸ノコで試しカットしてみることにしました。

 

フローリングは裏面を上にして丸ノコを当てるときれいに切れるというサイト情報(氏家誠悟氏の「DIY日曜大工で家をつくる」)を頼りにカットしてみました。きれいに切れました。丸ノコは下から上向きに歯が回転するので、裏面を表にして切断するといいという情報は本当でした。

 


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フローリングを張りると家らしくなる。まず半分 第2章 [フローリング]

2017.6.15-23 フローリングを張ります

フローリングは割り付けから始まります。まず家全体の基準になる線を引きます。私はリビングから寝室までの家全体の中央を基準線としました。

 

偶然にも石膏ボードを張るときに残した柱中央位置の印が床に書いてありました。1mmの誤差もないようにつけた印です。東端のこの印と西端の印を水糸で張りました。墨壷を使えば糸をはじくだけで線が引けますが、私は墨壷を信用していないので(と言うより墨壷を使う技術がないだけです。)1mの定規を使い、基準線を引いていきました。

 

この基準線から直角方向の壁までフローリングの1枚づつの位置(幅303mm)を決めていきました。最後の端数はフローリングを縦カットする幅になります。ちなみに大きな直角定規を石膏ボードの端材でつくり、これで直角をとりました。ピタゴラスの定理を使えば簡単に作れます。

 

幸い端数は丸ノコで切断可能な幅でしたが、カット幅が小さすぎる場合は基準線の位置を調整するなりしなければなりません。

 

このようにして割り付けしてみると東西南北の壁は基準線に対して正確に平行または直角になっていません。大きいところでは3-4mmの誤差がありました。壁を基準にしてフローリングを張り始めると最後は壁に平行にならないということになります。


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2107.6.23 フローリングを張りると家らしくなる。まず半分 第1章 [フローリング]

フローリング材は4月末に我が愛車で60Km離れた製材所まで受け取りに行きました。運送費を節約するためです。

 

フローリング材の決定経緯については (2017.4.15 押入れの敷居つくり方教室 前編)で書いています。黒のフローリング材にしたので安っぽくなく、気に入っています。

 

ドイツ製家具を置く位置までひとまずフローリングを張ります。家全体の約半分になります。残りは家具を移動したあとで張る段取りです。

 

フローリングの荷物を解いて説明書をみると、フローリング接着の方法が2種類書いてあります。一つは用意しておいた接着剤を使う方法ですが、塗る面積が大きいです。

もう一つは塗る面積は小さいですが、メーカー専用の接着剤を併用する方法です。2種類の接着剤を使ったほうがコストは安くなるので、メーカー専用の接着剤を通販で取り寄せることにしました。

 

2017.6.13-14 柱・窓額縁塗装

接着剤が着くまでほかの作業をします。押入れとクローゼットの柱は石膏ボードを張らずに直接白の塗装をすることにしました。

SPFへの白塗装は何度も経験していますが、2度塗りできれいに仕上がります。しかし柱の杉材へは3度塗ってもきれいになりません。4度塗りまでやって、いい加減なところで止めました。ほとんどはドアで隠れるので良しとしました。

 

窓の額縁の一部が塗装忘れでした。これも塗っておきます。これらはフローリングを張ったあとでしたら、養生シートを張ってから塗装をしなければならないので、面倒なことになるところでした。


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