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駐車スペースは広いです [民泊の実態]

わが家の駐車スペースは広いです。家の前庭だけでも大型バスが7-8台は停められます。

 

ゲストの約80%はクルマかバイクで来られます。海外から到着したばかりのゲストもその約60%が成田と限らず、どこかでレンタカーを借りて来られます。

 

Airbnbのリスティングにはわが家への道順を案内していますが、たいていはGoogle Mapのナビを使って来られます。

 

私はいつも自分の車を家の横に並べるように駐車しています。ゲストが来る日は、私は自分の車を少し横に動かし、ゲストの駐車スペースをつくっています。でもゲストには「どこでも好きなところに駐車してください」と言っています。

 

なぜかと言うと、第一に駐車場所を説明することが面倒ということがあります。第二にゲストによって駐車する場所に好みがある気がするからです。

 

どこに車を駐車するかによって、ゲストの傾向がわかる気もします。期待どおり私の車の横に駐車するゲストもいれば、玄関のまん前に乗り付けるゲストもいます。家の前だけど少し離れたところに停めるゲストもいます。

 

民泊を始めて最初の4-5組は私の車の横に停めるゲストばかりでした。こういうゲストはたいていが、まわりを思いやる優しいゲストです。(あくまでも私個人の感想です)

 

玄関前に乗り付けるゲストはたいていが自分ファーストな考え方のゲストです。この停め方をするゲストは今まで3-4人いました。10組に1組の割合です。いつだか旅館業のゲストが経験上言っていたトンデモ ゲストの割合と同じです。

 

家から少し離れたところに停めるゲストは両極端ではないですが、自分なりの考えをお持ちのゲストが多い気がします。わが家へのレビューでも満点ではなく1点だけ減点することが多いです。(その理由はよくわかりません。)

 

あくまでも、私を中心にした見方ではありますが、広すぎる駐車スペースのどこを選ぶかは興味深いものがあります。

 


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思い出のゲスト ドイツ人学生たち [民泊の実態]

思い出をよみがえらせてくれたドイツ人の学生たちがいます。

日本の大手企業でインターンをしているドイツ人の学生が男性3名女性1名で2泊しました。

 

インターンは大学生の身分で日本の企業(外資系も含む)に来て給与なしで業務を学んでいきます。それが卒業のための単位取得になります。受入側の社員は彼らに仕事を教えなければなりませんが、彼らに奉仕するのみで、ほどんどヘルプになりませんから受入れを嫌がる社員もいます。

 

私もかつてインターン生と少々お付き合いをしたことがあります。私は業務を教える立場にはありませんでしたが、彼らの休日に富士山とか佐原の町を案内したり、参禅会に連れていったことがあります。それぞれ皆、応対が丁寧で気のいい人たちでした。

 

さて、ゲストのドイツ人学生たちは12月の少々寒い日にわが家に泊まって、小雨の中ハイキングをして自然を楽しんでいきました。傘は持たず、フードを被っただけの彼らは自然によく溶け込んでいました。

 

彼らはいつも外食でしたが、給与をもらえないので、おそらく質素な食事をしていたものと思います。そんな彼らは毎晩わが家でグリュー・ワインをつくっていました。ドイツ伝統の温かいワインで、冬の寒い季節に飲むととてもおいしいものです。

 

私にも毎晩このグリュー・ワインを分けてくれました。とてもおいしかったのでレシピを聞いておきました。

 

実は、私も一人でベルリンへ出張したときに街中の屋台で飲んだことがあります。ドイツ人学生のつくったグリュー・ワインはこのときの物より数段おいしいものでした。

 

安物の赤ワインを鍋で温め、中にオレンジの輪切り、シナモン、八角、砂糖それにグローブを入れ、ひと煮立ちしたらできあがりです。

 

あとで自分でつくってみてわかりましたが、グローブを入れないと、かつて私が屋台で飲んだ味にそっくりでした。グローブは少々高いですが、これを入れることによって味に深みが増します。

 


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なぜか博士課程のゲストが次々 [民泊の実態]

お泊りいただいたゲストの中には特徴的なゲストがいます。

 

イギリス在住のロシア人のご主人とポーランド人の奥さんがお二人で3泊されました。お二人とも博士課程の研究者で結婚されたばかりのようです。

 

博士課程についてあまりお話は聞きませんでしたが、ご主人はかなり高度な研究をされているようです。かつては日本の有名大学にも在籍していたこともあるようで、日本語もかなり上手でした。

 

よくよく考えると1ヶ月くらい前に日本在住のイスラエル人の男女が来られました。このお二人も博士課程の研究者のようです。一緒に来られた台湾人の女性は、もしかしたら博士課程か少なくとも修士課程を卒業された方だと思います。

 

なぜか、世の中にそれほど多くない博士課程の研究者が続けてお泊りになりました。更に1ヶ月ほど前に申込ゲストの同伴者として日本の有名大学の博士課程に在籍している女性がお泊りになっています。

 

博士課程になると、お話ししていても4年制の大学生とは違い、ほとんど社会人の印象です。この日本人の方は、同伴者なのでAirbnbのわが家のリスティングを見ておらず、到着までわが家についての知識を持っていなかったようです。わが家のことをとても面白がってくれました。

 

今、思うとこの方があとの二組の研究者にわが家を紹介してくれたのかなとも思います。とてもポジティブな方で、博士課程という先行きが不透明な環境に全く動じていません。

 

それどころか私まで励まされてしまいました。実はセルフビルドのブログを書いていて、そろそろ完成の時期を書くころなんですと話しました。

 

「そうなると、ブログもお仕舞になってしまいます。」と話すと「何を言ってるんですか!これから民泊のことを書けばいいじゃないですか。」とハッパをかけられてしまいました。

 

これがセルフビルドに続いて民泊のことをブログに書いている理由です。

 


タグ:博士課程
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素敵なゲスト インド人ご家族編 [民泊の実態]

お泊りいただいたゲストの中には印象に残るような素敵なゲストがいます。

 

30代のインド人ご夫婦と7歳の息子さんに2泊していただいたことがあります。来日してまだ間もなく、1年後にはインドへ帰るそうです。

 

この7歳のBoyは目がくりくりっとして、めちゃめちゃかわいい子でした。アメリカン・スクールに通っていて日本人の友達もいるそうです。英語ももちろん理解できます。

 

私は日本語を日本語で教える日本語教師の資格も持っているので、日本語の挨拶を教えてあげました。「こんにちは」「こんばんは」「おはようございます」を絵をみながら教えます。賢い子で三つともすぐに覚えました。

 

覚えるとご両親のもとへ飛んで行って興奮気味に何か報告しています。たぶんヒンディー語かなにかでしょう。でも「こんばんは」を解説していることは、すぐにわかりました。

 

翌日は観光から帰ってくると私と並んで薪ストーブの前でじっと火をみつめています。「今日はどこへ行ったの?」と聞くと「Beach」とだけ答えます。

 

あまりにかわいいのでお母さんの了解をいただいて「コアラのマーチ」のお菓子をあげました。お母さんからは毎晩、インド紅茶を1杯ずついただいていたので、そのお礼の意味もあります。「コアラのマーチ」は彼の好物だったらしく、大事そうに食べていました。

 

帰りは門で車のお見送りをしましたが、彼は少し悲しそうな目をしていました。


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素敵なゲスト イタリア人ご夫婦編 [民泊の実態]

お泊りいただいたゲストの中には印象に残るような素敵なゲストがいます。

 

「海外からのゲストはこんな所が違う 夕食編」でも書いたイタリア人ご夫婦の話です。

 

Airbnbのゲストは比較的若い世代のゲストが多いです。しかし、このご夫婦は定年退職したばかりの年代です。

 

イタリア全土を巡ったのち、アメリカで1ヶ月過ごしてから日本へやってきました。日本へ到着してまだ2-3日ですが、これから1ヶ月かけて日本各地を訪問する予定だそうです。その後、一旦イタリアへ帰るそうですが、再び東南アジアなどにチャレンジする計画だといいます。

 

お二人の行動はきびきびしていますが、ご主人は髭も鼻毛も伸びて少しやつれている印象でした。大きな荷物をいくつも持って、成田からレンタカーでやってきました。慣れない日本の交通網の中をクルマで移動するなんて行動派のご夫婦ですね。

 

世界旅行といえば、豪華客船で世界一周などを思い浮かべますが、Airbnbで世界旅行をすれば、リーゾナブルにかつ、行く国々で生活そのものを楽しみながら旅行ができそうですね。

 

食事は日本で買ったスパゲティーとワインを楽しんでいました。缶入りのワインはほんの一口だけの食前酒という様子でした。こんなところがイタリアの人らしいです。


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素敵なゲスト 芸大生編 [民泊の実態]

お泊りいただいたゲストの中には印象に残るような素敵なゲストがいます。

 

どういう理由でわが家を選んでいただいたのかわかりませんが、芸大生2人組に1泊していただいたことがあります。

 

なぜ、このお二人が印象に残っているかと言えば、予定している訪問先がほかのゲストとは少し違うからです。

 

通常、わが家に泊まるゲストの多くは定番の観光地へ行く計画を持っています。私も計画のないゲストのために、ユネスコ登録された観光案内パンフレットなどを用意しています。

 

しかし、芸大生が行く計画をしていたのは一見不思議な名前の博物館です。(もちろん、わが家近隣にある正当な美術館へも寄る計画だそうですが。)

 

彼ら学生仲間の間では、この不思議な名前の博物館は有名だそうです。やはり芸大ですから視点が違うと思いました。

 

私もわが家をセルフビルドで作るに当たっては、普通の家を建てたのでは面白くないと思っていました。一見変哲のない材料でも視点を変えれば面白くなる、そんな材料で家をつくりました。

 

例えば、ただの裸電球でも天井から垂らしたら貧相そのものですが、レトロなソケットを壁に取り付ければおしゃれになります。ただのスダレでも天井に取り付ければおしゃれな天井になります。

 

CIMG1961-bl.jpg

 

ですから、芸大生とは趣味、趣向があうのでしょう。年齢差を越えて楽しい会話ができました。

 

<後日談:不思議な名前の博物館のレビューを頼んでおいたので、あとでメールしてもらいました。評論家並みの視点から観察していて、結論は期待ほどのことはなかったようです。>


タグ:芸大生
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民泊をするゲストのマナー [民泊の実態]

民泊には旅館・ホテルと違うマナーがあります。

 

私は民泊ホストはもちろん、ゲストにもなったことがないまま民泊の運営を始めたので、このマナーについて私はむしろゲストに教えてもらったというのが本当のところです。

 

最初の4-5組のゲストは本当にきれいにわが家を使ってくれました。民泊ってゲストがこんなに気を使って泊まってくれるんだと思ったものです。

 

使った食器を洗ったり、寝具をきれいにたたんでチェックアウトするのは勿論のこと、ゴミ箱は用意していたにもかかわらず、これを使わずにレジ袋にゴミをまとめてくれたりとか、あるいはタオルは用意していたにもかかわらず、不要なタオルは使わなかったりです。

 

旅館業の40代ご夫婦がお泊りになったときには、洗面所の水栓までピカピカに拭いてお帰りになりました。専門家でないと意外と水栓が汚れるものだと気づかないと思います。

 

このご夫婦の場合は特別だと思いますが、たいていのゲストはきれいに設備を使うことが当然と思っているようです。

 

確かにAirbnbは「現地の人から借りる家」とか「暮らすように旅をする」と謳っています。

 

民泊事業としてマンションの一室を又貸しする業者も多いかと思いますが、本来は個人の家に泊まらせてもらうことから始めた事業ですから、まるで知人の家にでも泊まるようなマナーが自然と根付いたものと思われます。

 

しかし、マナーがわかっているゲストばかりでなく、中にはとんでもないゲストもいます。旅館業のご夫婦から聞いた話では、そんなトンデモ ゲストが10組に1組の確率でいるそうです。

 

世の中、多様性とかダイバシティーとか言われていますが、こんな多様性は困ったものですね。

 


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海外からのゲストはこんな所が同じだ [民泊の実態]

中国人のご主人とベトナム人の奥さんがご夫婦で1泊したことがあります。結婚したばかりでお二人とも20代と思われます。日本で知り合ったというご夫婦でお二人の会話は共通語である日本語でしていました。

 

私は中国に駐在していたことがあるので、中国の食事のスタイルについて話題にしました。中国では茶碗に手は添えますが、テーブルに置いたままで食べます。日本人にとっては非常にめずらしい食べ方です。

 

すると、ベトナム人の奥さんがベトナムでは日本と同じように茶碗を手に持って食べると言います。そうなんですね。中国だけが独特の食べ方なんですね。中国人のご主人に言わせると茶碗を手に持って食べるということは、お腹をすかせていてガッツいた食べ方になるそうです。

 

次に私は箸のマナーについて話します。日本では箸をご飯に刺したり(立て箸)、おかずを選ぶときに迷って箸をあちこち移動させたり(迷い箸)、手の代わりに箸で人や物を指したり(指し箸)いろいろとやってはいけない箸のマナーがあります。

 

これは中国でも全く同じマナーがあると聞いていたのですが、なんと!なんと!ベトナムでも全く同じマナーがあるそうです。

 

ベトナム人の奥さんと、どの国が一番最初にこのマナーをつくった国なんだろうと話しましたが、中国だろうということで意見が一致しました。

 


タグ:箸の習慣
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海外からのゲストはこんな所が違う 夕食編 [民泊の実態]

イタリア人のご夫婦が退職後の世界旅行でわが家に1泊したときに聞いたことです。

(ヨーロッパでは退職するとたいていの人が世界旅行をするようです。退職してセルフビルドで家を建て始める人はいないようです。??)

 

ご主人と話していると、「日本人は夕食を何時ころ食べるのかね。われわれはたいてい夜89時ころから食べ始めるんだ。」

 

そう言いながら、日本の夕食時間を知っていたのか、6時ころから持参したパスタを湯でて、缶入りのワインを飲みながらご夫婦で食事をしていました。一緒に居る私に気を使って、母国の習慣と違って早めに食事を摂ったのでしょう。

 

そう言えば、昔イタリアに個人旅行をしたときに6時ころレストランに行ってもほかに客はいなかったですね。

 

それまで迎えた海外ゲストは外で食事をして、帰ってくるのが8時ころでしたから、食事時間というのはあまり気にしていませんでした。しかし、これは民泊ホストとして重要な情報でした。

 

実はある事件があってからAirbnbのわが家のリスティングに「門限22:30」と明記していたのですが、主に日本人向けに書いたつもりでした。ですから英語は併記していませんでした。

 

繁華街のないわが家周辺で、海外から来るゲストは不案内な夜遅くに帰ってくることはないだろうと思っていたからです。

 

ところが、フランスからの30代のご夫婦が連泊したときに、2日目の晩に帰りが11時近くになりました。どうやら、4-5駅離れた町でゆっくり夕食をして、当然のようにこの時間に帰ってきたようです。このご夫婦はAirbnbのレビューが30件くらいあるベテラン旅行者でした。

 

全く悪気はなかったようです。「門限22:30のハウスルール」にも気づいていなかったようです。英語表記がなかったので、これはこちらの落ち度でした。

 


タグ:夕食
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海外からのゲストはこんな所が違う シャワー編 [民泊の実態]

海外からのゲストを迎えていると共通点があることに気づきました。

 

わが家の浴室はシャワーのみで浴槽がありません。

 

日本人なら風呂は浴槽に浸かってゆっくりしたいと考えるものでしょう。私もセルフビルドの家に浴槽をつくることを検討しましたが、結局シャワーだけを設置することにしました。

 

第一に浴槽をつくるためにはかなりの熟練した技術がないと失敗する可能性があると思いました。浴槽にはお湯を貯めるので水漏れを起こしてはいけません、これが意外と難しそうです。

 

第二に浴槽に浸りたいときは近くに温泉がたくさんあるので困らないと考えたことです。

 

第三に仕事でイギリスへ行ったときのイギリス人の言葉が印象に残っていました。一緒に行った日本駐在のドイツ人が日本では自分の子供たちが浴槽で喜んで、はしゃいでいると話したときのことです。

 

ホスト役のイギリス人が浴槽はきたないと言ったのです。シャワーで体も設備も洗い流すほうが清潔だと言いたかったのでしょう。そういう考え方もありますね。もっとも背景にはお互いの歴史的習慣があるでしょうけれども。

 

確かに海外からのゲストの中でもヨーロッパ系のゲストは浴槽に拘わりません。しかも朝のみシャワーを浴びれば十分のようです。

 

日本人は、ほぼ100%風呂は夕方に浸かるものだと考えていますが、これも歴史的習慣による違いなのでしょう。


タグ:シャワー
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海外からのゲストはこんな所が違う 観光地編 [民泊の実態]

海外からのゲストを迎えていると共通点があることに気づきました。

 

わが家の近隣には見所スポットがたくさんあります。いわゆる観光地というところです。お土産屋さんがたくさんあって、観光客で混雑しているところです。

 

人がたくさん集まるところへ行って、一回りしたら次の観光スポットへ移動するというスタイルが日本人の典型的な旅行の仕方ではないでしょうか。

 

しかし、海外ゲストの中でも特にヨーロッパ系のゲストは観光スポットをあまり調べておらず、単に自然を求めてウォーキングをしたいというゲストが多いです。

 

私はすでに行く場所を決めてきているゲストにはあまりアドバイスはしませんが、漠然とこの地域の自然が見たいというゲストには2箇所のコースをお勧めしています。

 

一つは標高1300mの登山です。しかし、頂上付近までクルマで行けるので実際に歩く標高差は300mくらいのコースです。ハイキング時間は4時間半でちょっと歩くには丁度いいくらいです。

 

もう一つは海岸に沿った遊歩道でハイキング時間は4時間から6時間。都合のいいところでいつでも鉄道の駅にアクセスできるコースです。

 

いづれのコースも実際に歩いたゲストには好評でした。「観光客も少なくて、なぜこんないいコースを歩いている人が少ないんだろう」と言うゲストもいました。

 

日本人で海外へ行って同じ宿に2泊、3泊して、こういう風に旅行を楽しむ人はあまりいないのではないでしょうか。忙しく動きまわる旅行もいいですが、ゆっくり自然を楽しむ旅行もいいですね。

 


タグ:民泊観光地
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海外からのゲストはこんな所が違う IH編 [民泊の実態]

海外からのゲストを迎えていると共通点があることに気づきました。

 

わが家のキッチンにはIHを設置しています。セルフビルドで建てた家ですからIHも電気工事士免許をとって自分で施工しました。

 

自分で施工するとIHは驚くほど安く設置できます。通常、IHの販売価格は20万円ほどします。私は通販で有名メーカーもののIH本体(グリルと3コンロ付き)を37,000円で購入しました。

 

電気配線は配電盤からキッチンまで200Vの専用ケーブルを敷くだけです。200V専用のコンセントは近くの電材店で購入しました。200V専用ケーブルは太いので。少々取り回しが大変ですが、難しくはありません。

 

設置は本体に付属している施工説明書どおりにすれば何も問題ありません。専門家に設置してもらったのと変わりなく設置できます。

 

CIMG1957-bl.jpg

 

日本在住の海外ゲストは別として、海外から到着したばかりのゲストにIHを使っているかと聞くと今までの100%のゲストが使っていないと応えます。

 

東南アジアでもヨーロッパでも海外ではIHは普及していないのでしょうか。お湯を自分で沸かしてもらう必要がありますので、簡単に使い方を教えます。そうすると、めずらしそうに説明を聞いています。

 

ウォシュレットが一時期、日本へ来た海外旅行客の間で便利だと話題になったようですが、IHはどうなんでしょうか。火災の危険が少ないので便利なものだと思いますが。


タグ:IH
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海外からのゲストはこんな所が違う 玄関編 [民泊の実態]

海外からのゲストを迎えていると共通点があることに気づきました。

 

私は仕事でヨーロッパ各国には何度も行きました。中国には4年ほど駐在していたこともありますし、出張ではアメリカも東南アジアにも行ったことがあります。

 

ですから、海外の人々の行動に特別な違和感を感じたりしないものと思っていました。でもわが家に海外の人を迎えてみると、こんなことができないんだと驚かされるがあります。

 

玄関で靴を脱ぐことが日本独特の習慣であることはよく知られたことです。わが家へ来た海外のゲストも当然のこととして靴を脱ぎます。

 

しかし、玄関のタタキの上で靴を脱いで、そのままタタキに立って汚れた足のままでフロアに上がります。何もいわなければ100%の海外ゲストは、このような靴の脱ぎ方をします。

 

CIMG1788-bl.jpg

 

わが家の玄関は設計ミスで少々狭いものになってしまいました。その上、シューズボックスを上がり框と反対側に置いたのでシューズボックスとの間に敷台を置いて、ここに立てるようにしました。

 

日本人ゲストは何も言わなくても全てのゲストが敷台に立ってからフロアに上がってきます。しかし、海外ゲストにはこの敷台の意味がわからないようです。

 

そのことに気づいてからは海外ゲストには玄関での靴の脱ぎ方をやって見せて、レッスンをしています。

 

靴を履くときも敷台の上で不安定な姿勢で履こうとするので、上がり框に座って履けば楽に履けることを教えています。この靴の履き方を教えると、とてもうれしそうに靴を履いています。

 


タグ:海外ゲスト
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ゲスト都合で予約キャンセルが発生した事例集 [民泊の実態]

ゲスト都合による予約キャンセルが発生したわずか3件の事例集です。

 

事例1.

私の母校と同じ大学の学生さんのご予約です。チェックインの1ヶ月ほど前から大人2名の予約が入りました。レビュー歴はありませんが、海外のバックパックの宿などで旅なれている印象です。

 

お会いすることを楽しみにしていましたが、チェックイン日の5日ほど前にAirbnbからキャンセルになったという通知を受けました。ご本人のメッセージはなしです。

 

「キャンセルになって残念です。」というメッセージを送ると「メッセージも添えないで失礼しました。旅行そのものがなくなったのでキャンセルします。」という返信がありました。

 

想像していたご本人のイメージと違い、かなりドライなお人柄のようです。

 

事例2.

大人2名子供2名のご家族の奥さんからのご予約です。

 

チェックイン前日の朝にリマインドメールを送ると、夜になってから「主人の体調が悪く、しばらく様子見してキャンセルするかもしれません。」と返信がありました。

 

わが家の予約は柔軟ポリシーですが、すでに全額返金の時間を過ぎています。しかし改めてAirbnbのマニュアルを調べてみると返金時間を過ぎていてもホストの任意で一部返金ができるようです。

 

翌朝Airbnbのサポートセンターへ電話し、一部返金ができることと手続き方法を確認しました。結局、キャンセルとなったので基本料金だけ頂戴し、残金は返却しました。

 

事例3

大人3名のご予約です。予約時のメッセージは「よろしくお願いします」だけで、プロフィール写真はズボンの脚だけです。どんな人物か想像もできません。

 

チェックイン前日朝にリマインドメールで「わが家はホームステイ型の家ですので玄関でお出迎えします。」と送ると「あっいっしょに一泊する感じですか?笑笑」と返信がありました。

 

リスティングにはホームステイ型であることは書いてあるのですが、よく読んでいなかったのでしょう。

15時までならキャンセル料金がかからないでキャンセルできる」ことを伝えると1459分にキャンセルされました。

 

いかがでしょうか。わすか3件のキャンセル事情ですが、ホストの気苦労がおわかりいただけたでしょうか。民泊ホストをやりたいという方はよくよく覚悟してください。

 


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Airbnbのポリシーと多彩な設定条件 その9 [民泊の実態]

Airbnbでの予約キャンセル料は次の場合、無料です。つまり予約時にカード引き落としした金額はAirbnbサービス料以外全額ゲストに返却されます。

 

1.柔軟ポリシー:チェックインの24時間前のキャンセル

2.普通ポリシー:チェックイン日の5日前までのキャンセル

3.厳格ポリシー:チェックイン日の14日前までのキャンセル

4.予約確定から48時間以内のキャンセル(この場合はAirbnbのサービス料も返却)

 

私はゲストに便利なように1番の柔軟ポリシーで設定しました。民泊運営開始当初はたいして予約は入らないだろうと思っていましたので、ゲストの利便性を優先しました。

 

しかし、順調に予約が入るようになるとキャンセルが入っても、その日をほかのゲスト予約で埋めたいという気持ちになってきます。

 

特にキャンセル日が週末とか連休だと、5日ほどの時間の余裕があれば、ほぼ確実にほかのゲストから予約が入るだろうことは予想がつくようになっていました。

 

現金なものですね。ゲストの利便性より自分の利益が優先されるようになるものなんですね。でもキャンセルポリシーは当面変更しないでしょう。

 

4月にリスティングを一時閉鎖するまでの半年間でゲスト都合によるキャンセルは3件ありました。明日はこの事例をご紹介しましょう。どんな理由でキャンセルされるのかお楽しみにしてください。


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Airbnbのポリシーと多彩な設定条件 その8 [民泊の実態]

Airbnb2歳未満は宿泊料無しですが、2歳以上は成人と同じ宿泊料がチャージされます。ゲストからみて、この料金体系は納得できるものなのでしょうか。

 

電気代・水道代に関して言えば、成人と同じ程度に費用はかかる気がします。寝具に関して言えば、子供は大人が添い寝をするケースが多いので清掃代は大人ほどはかからないでしょう。

 

ホスト側は条件設定として子供の宿泊はお断りにすることができます。おそらく子供は宿泊をお断りしたいホストが多いので、条件設定できるようになっているのでしょう。

 

私は最初はあらゆる条件を設定せずにトライしてみて、問題があれば条件設定しようという考えでスタートしましたので、子供についても何ら条件は設定していません。

 

半年間で子供を受け入れたのは3件です。1件目は7歳の男の子、2件目は5歳と7歳の女の子、3件目は2歳と4歳の男の子でした。

 

共通して言えるのは、どの子もわが家がめずらしいのか走りまわって喜んでいたことです。子供は正直に感情を体で表現しているのでしょう。

 

心配だったのは、ロフトに上って落ちたり、あるいは薪ストーブに触って火傷をしたりの怪我でした。どの親もあまり神経質になっていませんでしたが、一応、なにか事故が起こっても責任はもてないことは都度伝えました。

 

それ以外に特に問題になることはありませんでした。わが家では当面、子供はお断りの条件設定をすることはないでしょう。

 

 


タグ:子供の宿泊
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Airbnbのポリシーと多彩な設定条件 その7 [民泊の実態]

宿泊料金設定の続きです。

 

だんだん増えてきた4名宿泊について考えてみました。

 

グループの構成をみてみると、本来旅行をしようとした人数をわが家の宿泊料金をみて、あえて増やしているケースがあるのではないかと思いました。

 

2名で泊まっても4名で泊まっても料金が同じなら4名で旅行したほうが1人当たりの宿泊料は減ります。そのような理由で4名宿泊が増えるとわが家の採算は厳しくなってきます。

 

わが家はオール電化の家にしました。ですからキッチンもシャワーも電気でお湯を沸かします。宿泊人数が増えると電気代が大きく跳ね上がります。寝具の洗濯とカバーの取替えにも労力が必要になります。

 

そこで民泊を始めてから2ヶ月ほどで料金改定をしました。2名までは12,880円ですが、3名以上は一人1,200円の追加料金をいただくようにしました。

 

この料金改定以降、4名宿泊は子供を含めた家族以外はなくなりました。宿泊料金の設定は採算性ばかりで考えるものではないということを勉強しました。

 

このように料金設定を変えるにあたっては旧料金で予約をしていたゲストが人数を変更したときにどうなるかは一応検討しておきました。

 

Airbnbはこの場合もシステム設計をきちんとしています。旧料金で予約したゲストが人数を変更して増員しても旧料金どおりで2,880円のままです。新料金以降に予約したゲストが人数を増やせば追加料金をいただくことになります。

 

実際に旧料金で予約確定し、後に人数を変更し増員したゲストが1件だけありましたが、Airbnbがカード引き落としした料金は2,880円でした。


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Airbnbのポリシーと多彩な設定条件 その6 [民泊の実態]

Airbnbは部屋タイプによって宿泊料金の推奨価格をホストに提案してきます。

 

私はもちろん推奨価格は参考にさせていただきました。しかし、設定した宿泊料金は推奨価格の半分くらいにしました。

 

安ければ安いほど集客力はあるでしょう。しかし、一方で採算も考えなければなりません。わが家の場合は原価として考えなければならないのは電気代と水道代くらいでしょう。食器・寝具・家電製品なども民泊のためにそろえましたが、知人・友人に泊まってもらうために準備しておいたほうがいいものばかりです。

 

そう考えると食器・寝具・家電製品などは宿泊代で回収しなければならないコストというわけではありません。

 

費用で一番大きいのは家の建築費用です。これも回収できれば、それに越したことはありませんが、そもそも民泊のために建てた家ではありません。そう考えれば、これもコストとして計算する必要はないでしょう。

 

そこで人数に関係なく12,880円という価格を設定しました。消費税はいただきません。消費税を納税しなければならない年間1千万円以上の売り上げはありえないでしょう。

 

しかし運営して2ヶ月ほどしてから、これでは運営していけないと気づきました。想定していた宿泊人数は12-3名です。最初のうちは想定とおり2-3名の予約が入っていましたが、そのうち4名の宿泊が増えてきました。

 


タグ:宿泊料金
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Airbnbのポリシーと多彩な設定条件 その5 [民泊の実態]

Airbnbは予約日の前後に準備期間を設けることができます。

 

旅館やホテルはできる限り多くの日数を稼動させて収益の増大を図る必要があります。そして、多くのゲストが同時に宿泊しても、熟練した従業員が無理なくゲストを迎える用意をしています。

 

しかし、民泊は基本的には素人が運営するものですから、時間の余裕がないと次々とゲストを迎える準備ができなくなってしまいます。

 

私の場合も11組しか予約は受付けないといえども予約日と次の予約日が近いと準備が間に合わない不安もありました。

 

そこでAirbnbの予約カレンダーは予約が入ると、その前後2日間づつはカレンダーが自動的にクローズするように設定しました。

 

つまり、あるゲストがチェックアウトしたら、次のゲストを迎えるのは翌日のチェックイン時間以降ということになります。

 

準備は掃除と布団カバー・タオルの洗濯くらいですが、一人で何でもやらなければならないので、最初のうちは最低この程度の準備期間がないと無理だったと思います。

 

半年も民泊運営をすれば、当日チェックアウトの当日チェックインもできるくらいに余裕ができてきます。しかし、無理に予約を入れる必要はありません。なにしろ民泊は1年間の営業日数が180日間に限定されています。予約日の前後2日間くらいの準備期間を入れてちょうど180日くらいの稼動になるのではないかと思います。

 

自称「隣のご隠居」がやるビジネスとしてはぴったりの事業だと思います。

 


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Airbnbのポリシーと多彩な設定条件 その4 [民泊の実態]

スーパーホスト制度の続きです。

 

スーパーホストの審査は20191月と4月に行われ、いづれも審査に合格しています。そこで、スーパーホストになる前と後で予約率に違いがあるか考えてみます。

 

結論を言うと「わかりません」。

 

1月以降は予約率が高くなっていることは事実ですが、それがスーパーホストになったためなのか、それ以外の理由によるものなのかが、はっきりしません。

 

12月末には薪ストーブの設置が終わり、Airbnbのリスティングに薪ストーブの写真を掲載しています。これは自分で見ても魅力的な家になったと思います。この薪ストーブの影響で予約率が高くなったことも考えられます。

 

CIMG1884-bl.jpg

(薪ストーブはもちろんセルフビルドです。いずれ記事にしますのでご期待!)

 

Airbnbの利用が多いベテランゲストの宿泊傾向をそのレビューからみてみますと、必ずしもスーパーホストの家を選んでいるとは限りません。スーパーホストであるかどうかより、旅行したい地域にある家から宿泊料とか設備などを優先して決めているのではないかと思われます。

 

わが家の場合で言うと、スーパーホストになる前は宿泊料金が安いということとセルフビルドの家に興味を持って予約をしていただいた傾向が顕著でした。

 

しかし、スーパーホストになった後はセルフビルドに興味をもって話をするゲストは比較的少なくなったように思います。

 

やはり、同じ趣味とか考え方をするゲストと話をしていると楽しいです。一時閉鎖をしているリスティングを再公開するときは、もう一度セルフビルドについて説明したコメントを追加修正して掲載してみようと思います。

 


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